「今年こそ絶対やけたくないので…」アラサー女の紫外線対策、OK/NGを判定

梅雨が開ければ、いよいよ本格的な紫外線シーズン。日やけ止めはもちろん塗っているというひとが多いけど、シミやそばかすがこわいアラサー女性たちには、プラスアルファのケアが当たり前みたい。

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by.S編集部が働く女性に聞いてみたところ、実に8割以上の女性が「日やけ止めを塗る以外にも紫外線対策をしている」んだとか。一体どんな対策をしているの?

みんなの紫外線対策と、もっと効果を上げるテク

# 飲む日やけ止めは、日に当たる「2〜3か月前」から飲みはじめる

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今年こそ絶対やけたくないので、4月から飲む日やけ止めをはじめました。(30歳/営業)

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飲む日やけ止めは、紫外線対策としてメジャーになりつつあるみたい。「夏だけ飲む」「海に行く日だけ飲む」」という人も多いけど、実は紫外線が強くなり始める2〜3か月前から飲んだ方がいいって知ってた? まだ飲み始めていないあなたは、焦ったほうがいいかも。

# 日傘は「100%完全遮光」がお約束

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去年まで雨の日と兼用の折りたたみ日傘を使ってたけど、100%じゃなきゃ意味ないと聞いて、買い替えました。(29歳/営業)

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「紫外線90%以上カット」はよく見るけど、実は紫外線は1%でもお肌に影響を与えてしまうもの。本当に日やけを防ぎたいなら、100%完全遮光のものがおすすめです。地面からの反射を防ぐため、内側まで黒いものが◎。

# にんじんジュースには「◯◯汁」を入れる

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めんどうだけど、にんじんジュースを作って飲んでます。肌がきれいな美容家さんも毎朝飲んでいて、レモン汁を一緒に入れるそうです。(31歳/ライター)

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美白にいい飲み物といえば、にんじんジュース。生のにんじんを食べるよりも、ジュースの方が吸収がよくなるといわれています。注意すべきは、にんじんにはビタミンCの機能を低下させる働きがあること。これを抑えるため、レモン汁を加えるのがいいみたい。

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今年こそ日やけ知らずの美肌でいたいなら、正しい対策を知ることが不可欠。by.Sでは「UV対策」をテーマにした特集「やかせない、夏」を展開中。本格的な夏を迎える前に、抜かりのない女になっておきましょ。

Edited by by.S 編集部

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