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誰の家にでもあるモノで解決。「利き手のマニキュア」が劇的に塗りやすくなる裏技

2018.06.27

セルフ派のひとなら、必ず一度は経験したことのある利き手のマニキュアうまく塗れない問題。筆をもってる利き手じゃない方の手はプルプル震えるし、力加減もむずかしくて、結局ガタガタになったりハミ出たりと、残念な仕上がりに。

そんなお悩みを解決してくれるのは、誰の家にでも必ずあるモノ。セルフネイル派のby.S編集部Aがネイリストさんから教えてもらった、いますぐ試したくなる超簡単な裏技をご紹介。

利き手で"筒状のアイテム"を持つだけ

利き手のマスカラをうまく塗ることができる裏技はズバリ「利き手で筒状のアイテムを持つ」こと。ペットボトルや化粧水のボトル、ネイルの除光液や速乾スプレーなど、筒状のものならなんでもOK。

出典: 編集部撮影

利き手は筒にぴたっと沿うようにまるく固定され、筆をもつ方の手は付け根を筒に置くことで安定。どちらの手も震えることなく、スムースに塗ることが可能に。また、机に手を置いて塗る一般的な方法よりも、余計な圧がかかることなく、ムラなく均一に仕上がる。

セルフネイルを綺麗に仕上げる、基本事項

セルフネイルを綺麗に仕上げるため、長持ちさせるために、基本のテクニックもお忘れなく。

① 仕上げよりもベースが肝。爪表面をなめらかに整えて、ベースコートで完璧な土台を。

② 一度にポリッシュを塗りすぎない。薄く均一な膜を、何層にも重ねて行くのがポイント。

③ 全体に同じ筆圧がかかるように。根元は強く、先端に向かって力を抜いていきがちだけれど、均一な仕上がりのコツは、最初から最後まで筆圧を変えないこと。(できるだけ優しく)

まるでネイルサロンで塗ってもらったかのような美しい仕上がりを、自宅で実現。ちょっとしたコツ・ひと手間で、セルフネイルがぐんと綺麗に長持ちするなら、試さない手はない。うまく塗れるようになったら、もっとセルフネイルがたのしくなりそう!

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最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
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