• 運命を変える眉メイクlesson

眉メイクに革命を起こす!ぽんっと押すだけで完成する「眉スタンプ」がついに登場

2018.07.23

顔の印象を大きく左右する眉は、手抜きが出来ないだけあって、メイクもとにかく時間がかかるパーツ。「スタンプをぽんっと押したら眉メイクが完成したらいいのに…」なんて考えたこと、一度はあるんじゃない?

そんな女性たちの夢を叶えた「眉スタンプ」がついに登場! 斬新かつ画期的な新アイテムを、眉毛について日々研究している美眉アドバイザー玉村麻衣子さんが実際にトライ。その使い方と、使用感をレポートしてもらった。

眉スタンプを試してみた!

今回試してみたのが、『アイブロウスタンプ/KISS NEW YORK』。眉型のスポンジにパウダーをつけ、スタンプのように眉にポンと押すだけ…という、お手軽アイテム。「毎日の眉メイクに時間がかかる」「左右対称に描けない」なんてお悩みを持つひとにおすすめだそう。

まずはスポンジ部分にパウダーを擦りつける。

色が上手くのってくれない場合は、スポンジをパウダー部分に数回擦りつける。スタンプにしっかり色がついたら、スポンジの眉頭部分を眉頭に合わせてスタンプ!

少し強めに押し付けると、眉の形にきれいにパウダーがのってくれた。

スタンプをだけだと不自然に見える場合は、スクリューブラシで眉頭を内側にぼかしたり、眉からはみ出た部分を削って形を整えるのがおすすめ。

仕上がりはこんなかんじに。眉スタンプときくと、ベタッと濃くつくのかと思いきや、想像より自然な眉に仕上がった。

ただし、左右同じ高さ・角度にしてスタンプしないと左右対称にはならないため、何度か練習してコツを掴む必要がありそう。

最初は眉とスタンプが微妙にズレ、私は三度目でようやく成功しました。

コメント: 玉村麻衣子さん

眉スタンプを実際に使用してみて…

【メリット】
・眉を描くのが極度に苦手なひとは、押すだけで眉のガイドラインに近いものが作れる(その後、微調整は必要)

【デメリット】
・地肌にはパウダーがのりにくいので、眉が一部生えていないひとには向かない
・つけ方によってはムラになることもある
・眉尻がボワッとボケやすい
・左右同じ場所にスタンプを押すのが簡単ではなく、左右対称になりづらい
・眉の形とスタンプの形が合わないひとも・眉の形、長さ、太さが変えられない

眉を描くのが苦手なひとにとって重宝しそうな「眉スタンプ」だけど、ある程度眉が上手に描けるひとにとっては、普通に描いた方が早いかも…?あなたのアイブロウアイテム選びの参考にしてみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

Channelバックナンバー

運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

Recommend