• 運命を変える眉メイクlesson

道行くひともギョッとする、海苔みたいな眉…。暑くなると街に現る「3大・残念眉」

2018.07.30

いよいよ夏本番! だけど夏になると街に現るのが、季節性なしの残念眉さん。美眉を意識して描いているつもりでも、衣替えし忘れた眉毛のせいで、暑苦しい顔になってしまっているかも…。

そんな悲劇を防ぐべく美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに、夏の3大NG眉から脱却する方法をレクチャーしてもらった。あなたの眉毛は大丈夫? いますぐ鏡をみて、3つの項目をチェック!

暑苦しい顔になってない?夏に現る「3大NG眉」

1.濃すぎる眉

まず色が濃すぎるのはNG。眉を全体的に濃く描きすぎると海苔がはりついたような暑苦しい印象に…。

夏に限らず、眉色は髪色よりもワントーン明るい色を意識すると軽やかさが出るのでおすすめ。

2.ボテっと太すぎ眉

次に太さ。やや太めが流行しているけど、太すぎるのはNG。太すぎると眉がボテッと仕上がり、顔がもったりむくんで見えることも。

夏はやや細めの方が涼しげな表情に仕上がる。眉を太く描きたいときは、目の縦の幅の2/3までを目安にするのがポイント。全て同じ太さにするのではなく、眉尻をキュッと細めにすると顔に清涼感が出るのでおすすめ。

3.輪郭描きすぎ眉

そして輪郭も重要。輪郭をしっかり描いてしまうと、重厚感が出てしまい重々しい印象に。

夏は綿やリネンなど通気性のよい軽やかな素材の服が多いので、眉も輪郭を描きすぎず、"通気性をよくする"のがポイント。「輪郭を描きすぎたかな…」と思ったらスクリューブラシで輪郭をぼかすと◎。

冬から眉の描き方が変わってない!ってひとは危険信号。夏は夏らしい、涼しげ眉で過ごしましょ。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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