• 運命を変える眉メイクlesson

斜めバングこそ眉毛が超重要?「前髪アリ」さんが陥りがちな、眉メイクの"盲点"

2018.08.06

前髪でどうせ隠れるし、アイブロウは適当でいいや…なんて思っている前髪アリ派さんはいない?実は前髪があるヘアスタイルのひとほど、眉メイクには気を付けなくてはいけない点が多いみたい。

シースルー、オンザ眉毛、斜めバングの3つの前髪に合った眉毛の描き方を、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに詳しくレクチャーしてもらった。

「シースルーバング」に似合う眉メイクとは?

2017年から人気の前髪といえば"シースルーバング"。

額や眉が透けて見えるような薄くて軽い前髪を指し、ふんわりやわらかな印象に仕上がるのが特徴。泉里香さんや佐々木希さん、そしてドラマ『アンナチュラル』で石原さとみさんが取り入れていたことでもおなじみ。

そんなシースルーバングで気をつけたいのが眉の濃さ。髪色よりも濃く描いてしまうと前髪からのぞく眉が主張し過ぎ、せっかくのふんわり感が台無しに…。

シースルーバングのときは、眉メイクが髪色よりも1~2トーン明るく仕上げるのがポイント。眉色が主張し過ぎず、前髪とのバランスもよくなるんだそう。

また、輪郭をクッキリ描くのもNG。コンサバ風に仕上がったり、眉が悪目立ちしたりすることも。シースルーバングのときは、輪郭を描き過ぎない自然な眉メイクがおすすめ。

「オンザ眉」は、しっかり眉で存在感を!

眉がしっかり見える短めバングのときは、眉の存在感を出すのがポイント。

眉を薄めに描いてしまうと前髪と目の間の余白が目立ち、顔が長く見えてしまうことも…。

髪色と同じか、1トーン明るい色に仕上がるように意識すると◎。表情が豊かに見え、オシャレ度もグッと高まるんだって。

「斜めバング」こそ、眉メイクが重要

前髪を斜めに流す王道の斜めバング。実は斜めバングのときこそ眉メイクを意識したいところ。

眉は顔の印象を左右する重要なパーツだけに、前髪で眉をすっぽり隠すと喜怒哀楽がわかりにくくなったり、そのひとの顔の印象が薄くなってしまう原因に。

眉が片方隠れている斜めバングの場合、見えている眉が唯一顔の印象を決める重要なパーツになるため、見えている眉は意識して描きたい。特に薄眉・明るい眉色はNG!意思や個性が感じにくくなり、顔の印象が薄くなってしまう。

斜めバングは取り入れている女性が多いため、顔の印象が薄くなると「みんな同じ」に見えてしまうのだとか。眉色は明るくし過ぎず、髪色より1トーン明るい色を目指すのがポイント。顔の表情がイキイキし、一気に印象に残る顔立ちに。

まずは眉色を意識した上で、「親しみやすく見せたい」「キリッとハンサムに見せたい」「ナチュラルに見せたい」など見せたいイメージに合わせ、眉の形や描き方を意識してみて。

前髪があるからアイブロウはさぼり気味だったというあなた。眉メイクをないがしろにしては、顔の印象で損をしてしまっているかも…。これからは、前髪と眉毛のバランスをもっと意識してみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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