• 運命を変える眉メイクlesson

夏の妖怪"眉ナシ女"に男もドン引き…。海・プールで「落ちない眉」プロはこう作る!

2018.08.13

夏といえば、海! プール!そんなレジャーで気になるのが、メイク落ち。なかでも眉は、もっとも消えてはいけない重要部位。夢中で遊んで、気付いたら"眉ナシ"…なんてことは回避したいけど、どうせなら遠慮なく思いっきり楽しみたい!

そこで今回は、海やプールで思い切り遊んでも消えにくい眉毛の描き方を、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに詳しくレクチャーしてもらった。

1: リキッドを仕込んで「眉ナシ」回避!

落ちないレベル★★

眉が消えやすい部分といえば、眉尻や眉の下ライン。そこで眉メイクをする前に、消えやすい部分にリキッドで眉のベースを描いておくのがおすすめ。リキッドは眉メイクアイテムのなかでも比較的汗や皮脂に強いから、夏のレジャーにもピッタリ。

リキッドで描くときは毛流れに沿って、一本一本毛を足すように描くのがポイント。

その後いつも通り眉メイクをすればOK。先にリキッドを仕込んでおくと水に濡れてパウダーが多少落ちてもリキッドで描いた眉が残るから、「眉ナシ」になるのを防ぐことができる。

『KATE』や『インテグレート』のリキッドは、手頃な価格でメイクもちも◎。その他、最近はウォータープルーフ仕様のリキッドも多数発売されているから、それらを使用するのもおすすめ。

2: ウォータープルーフを賢く使う

落ちないレベル★★★

最近は汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプの眉ペンシルも販売されているんだそう。たとえば『FASIO』のパワフルステイ アイブロウ ペンシルは、クレンジングジェルで擦り洗いをしてもこれだけメイクが残るというから驚き!

描くときは毛流れに沿って、一本一本描き足すのがポイント。眉頭を自然に仕上げたいなら、ここでは描き足さないで。

眉尻や眉中部分を中心に、毛流れに沿って軽いタッチで描き足す。

その後、上からパウダーを全体に重ね、眉メイクを完成させる。眉頭はこのときに軽くパウダーをのせればOK。

ウォータープルーフペンシルで下地を作っておくことで、眉メイクが落ちにくくなる。

ただしウォータープルーフタイプのペンシルは芯が硬めで描きづらかったり、逆にクレヨンのようにベタッと色づいたりするもの多く、ペンシルだけで眉を描こうとするとく海苔のように仕上がってしまうから要注意。

また、ウォータープルーフタイプは落ちにくい反面、落としにくくもあるので、使用後は落とし残しのないようにポイントメイク落とし等で丁寧にクレンジングをして。

この方法をマスターすれば、海やプールでの悲劇も回避できそう。メイク落ちが気になるひとは、ぜひトライしてみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

玉村麻衣子オフィシャルブログ「まゆげの時間」

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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