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プロが教える、こダサい眉とイマドキ眉の境界線。"形と太さ"ポイントを徹底解説

2018.09.04

手入れをしすぎていても、しなさすぎてもイマドキ眉毛にならない。眉毛は顔の印象を大きく左右する大事なパーツ。でもどうしていいのかわからなくなってしまうことも。だからプロのメイクアップアーティストの本岡明浩さんから、イマドキ眉毛の作り方を伝授してもらおう。

こダサいかも眉1:「整え方を間違ってない?」頑張りすぎ眉

きちんとお手入れをしている眉毛は、誰が見ても気持ちが良いもの。でも、やりすぎてしまうのはNG。頑張りすぎていて、イマドキ眉毛とは言えないかも。

自分がすでに持っている眉毛を活かすのが、イマドキ眉毛に近づくための第一歩。眉毛のお手入れ、ちょっと力を抜いてみて。

こダサいかも眉2:ナチュラル眉=メイクしなくていいはNG

ナチュラルなふさ眉が流行っていても、生やした分メイクをしなくてもいいということではないんだとか。こダサくならないためには、手はきちんと加えている感を出すことが大事。意識しているんだろうなくらい整えるのがポイント。

見極めポイントは”眉の下”

でも、実際いま整えてしまいすぎているか、それとも整えるべきなのか、判断するのは難しいもの…。本岡さん曰く、見極めるポイントは、"眉の下"。眉山の部分の下の毛があまりなくて眉尻が極端に細くなってしまっていたり、角度が激しい眉毛になっていたりすると、古めかしい印象に。いまトレンドの眉毛は、ストレート眉。眉の下に毛を加えていくイメージで、描き足してみて。

プロが現場で使っている眉のメイクテクニックを使う

出典: ライター撮影

本岡さんの普段使っているおすすめアイテムはこちら。

ケイト デザイニングアイブロウ3D 全2種
1,100円 (税抜)(編集部調べ)/カネボウ化粧品

出典: ライター撮影

上2色:ブラウン系 EX-5
下2色:ライトブラウン系 EX-4

<本岡さんテク>

1、メイクの定番「眉山からスタート」を塗り替えるべし
「眉頭からスタート」が本岡さん流。眉下の毛を切ったり剃ったりして整えるけれど、一方で眉頭以降が細くなってしまっている人も多い。ないところを0からスタートして描こうとすると難しいから、まずはナチュラルに残っている眉山からメイクを始めたほうが◎。

2、眉毛ないところを足していくイメージ。眉毛の流れが変わるところ(毛が上むいているところと毛が横向いてるところの境目)から眉尻に向かって、毛を描きたしていくイメージ。

3、全体を薄い色のパウダーで始めて、眉尻だけペンシルを使う。

4、最後に抜けて見えるところに濃いめの色を足してバランスを整えて。

※眉毛の色は、髪の毛の色味に合わせて赤味または黄色味の色を使うように意識すると、しっくりと全体的に馴染むんだそう!

これもおすすめ!

出典: ライター撮影

RMK パウダーアイブロウ N
3,800円(税抜)

出典: ライター撮影

RMK パウダーアイブロウ N

少しのコツを覚えるだけで、簡単にイマドキ眉毛に早変わり。難しく考えがちな眉毛のメイクも、プロ伝授のポイントを押さえて、トレンドを手に入れて。

お問い合わせ先
ケイト デザイニングアイブロウパウダー3D
カネボウ化粧品
☎0120-518-520
https://nomorerules.net/

RMK パウダーアイブロウ N
RMK Division
☎︎0120-988-271
www.rmkrmk.com

取材協力/メイクアップアーティスト 本岡明浩
本岡さんInstagram

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配信日:金曜日(隔週)

「凛として芯のある、上品な女性」になる方法をレクチャー。

text : Keiko Kasuga

supervised by

ヘア・メイクアップアーティスト
本岡 明浩

ヘア・メイクアップアーティストKOSHINOに3年間師事し、独立後は女優、雑誌、広告のヘアメイクを担当。「凜として自信と品がある女性を増やす」を信条に活動中。
by.Sチャンネル「やまとなでしこビューティー計画。」で金曜日(隔週)配信中!

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