冷えるタイミングって…? 大人の女は知っている「倦怠期に陥らないための方法」4つ

2018.08.28

彼と付き合っている期間が長くなり、関係性が安定してくると起こりがちなマンネリ現象「倦怠期(けんたいき)」。あなたも一度は悩んだことがあるのでは? 大人になると相談しづらくなりがちな恋愛悩みを解消するべく、人生いまだ倦怠期知らずのラブライフアドバイザーOliviA(オリビア)さんがアドバイス♡

「倦怠期」が来るタイミングについてラブライフアドバイザーが解説

付き合いたてのころは、2人でどこへ行ってもなにをやっても楽しかったのに、最近はなんだか盛り上がりにかける…。そんな「倦怠期」は、一般的によく言われる「飽き」や「慣れ」からくるものなの?

関係性が安定してきたり、付き合っている年数が長いカップルに起こりやすいと思います。

例えば、同棲したりするとお互いが生活の一部になってきて、どうしてもときめきがなくなってくるものです。そんなとき、相手がいて当たり前と思ってしまうと倦怠期に陥ってしまう可能性が高いです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

実録|アラサー女性に聞いた、彼との倦怠期はこんな感じ…

実際に倦怠期に悩むアラサーカップルの生の声を聞いてみると…

学生時代から付き合っている彼とは同棲してもう8年で、恋人というより兄弟のような存在です。年齢的に結婚もお互いに意識してはいるけど、少し話してはうやむやに…を繰り返してます。

コメント: アパレル勤務女性/27歳

付き合って2年、ずっと遠距離恋愛で1〜2ヶ月に1回会ってはホテルで…という関係が続いてます。仕事が忙しくて疲れているのを知っているから、不満はあるけどあまり強く言えない。

コメント: 事務職勤務女性/31歳

付き合いが長くなることで、同じ行動を繰り返しがちになっているカップルが多いよう。

同じことの繰り返し「マンネリ」が「倦怠期」の原因に?

OliviAさんにマンネリについて聞いて見ると、そもそもマンネリには2種類あるとの意外な回答が。

マンネリには、いいマンネリと悪いマンネリの2つがあります。いいマンネリとは、それをしておいたら確実に心地よい、2人のお決まりのパターンのようなものです。いっぽう、悪いマンネリは創意工夫がなくなっていき、ただ同じことの繰り返しになってしまうことだと思います。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

いいマンネリは、2人だけの秘密や暗黙のお約束のようなもの。いままで時間を積み重ねて来た関係だからこその絆とも言えそう。反対に悪いマンネリは、やはり変化がなくなってしまうことに起因しているのかも。そんな悪いマンネリが倦怠期の原因となることも。一体、どうしたら避けられるの?

マンネリ・倦怠期に陥らないための4つのポイント

「倦怠期もセックスレスと同様、予防することが大切です」と語るOliviAさん。カップルが倦怠期に陥らないためのポイントをここでご紹介。

①常に変化し続けること

いままでに倦怠期を経験したことのないというOliviAさんも、普段から意識していると語るのが「変化」。

私自身が飽きっぽいので、、日々自分に変化をつけてマンネリにならないように心がけていますね。例えば「今日はちょっとキスが多めのセックスにしよう」「体位を変えてみよう」など。ちょっとしたことでも意外と変わり映えするものですよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

毎日ほんの少しのことでもいいので、変化し続けることが2人の関係の刺激となり、倦怠期の予防となる。

②パートナーへの感謝の気持ちを忘れない

付き合いが長いと、「ありがとう」や「ごめんね」など当たり前のことさえも伝えなくなってしまいがち。ポイントはパートナーへの感謝の気持ちを忘れないこと。あなたに癒されたいという気持ちが生まれ、自然と助けられていると実感するのだとか。

③ほかのカップルと比較して自分たちを客観視する

「ひとの振り見て我が振り直せ」ではないですが、お互いを認め合っている話し方や、触れ合い方っていいな、と素直に思える2人を見るととても参考になると思います。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

また反面教師ではないですが、こうはなりたくないなという姿をリアルに見るとちょっと焦りますよね。いまの関係のままだとマズいと実感するきっかけになること請け合いです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

④「察してちゃん」をやめること

女性がやってしまいがちな「察してちゃん」には要注意です。倦怠期が中長期化しているカップルにも多いですよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

「察してちゃん」とは、彼にはっきりと言わなくても察して行動して欲しいと考える受け身姿勢の女性のこと。女性自身が刺激になることを考え、能動的に彼に提案していくことが必要なのだとか。

例えば、デートが近場ばかりなことがマンネリで不満のもとだったら旅行に行こうとか、倦怠期が嫌だなと思ったら、どういう付き合い方に変えていきたいかを考えて、きちんと彼に言葉で伝えてみてください。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

「常に変化し続ける」「相手に感謝すること」「自分たちを客観視する」「察してちゃんをやめる」この4つが倦怠期に陥らないために不可欠であると言えそう。大人の女性として、愛情深くそして臨機応変な行動で倦怠期を予防して。

取材協力/ ラブライフアドバイザー・夫婦コミュニケーションアドバイザー OliviA

supervised by

ラブライフアドバイザー
OliviA(オリビア)

性生活の総合アドバイザー。ラブライフ向上のためのサロンやスクール運営を行う。懇切丁寧なアドバイスが好評で20~50代まで幅広い層の女性から支持されている。

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