【完全版】引かれずに彼の気持ちを盛り上げる。「ディープキス」の “い・ろ・は”

2018.09.06

フレンチキスとはひと味違う刺激的な「ディープキス」。オリジナルの方法にちょっぴりスパイスをくわえるだけで、もっと彼の気持ちが盛り上がるかも? そこで今回は、ラブライフアドバイザーのOliviA(オリビア)さんのレクチャーをお届け♡

ステップ1:まずは プニッとしたやわらかさを伝える

キスをするときに、いきなりディープなモードに突入してしまうひとは意外に多い様子。けれど、興奮が高まらないうちに激しさだけが先にいってしまうと、不完全燃焼でその後のセックスも微妙になってしまう可能性も。

セックスの前に気持ちを盛り上げ興奮を高めるのにも有効なディープキスですが、キスのはじめからいきなり舌を入れるのは情緒がありません。。キスの最初はくちびるを閉じた状態ではじめましょう。

女性のくちびるって男性のくちびるよりもぷっくりと分厚いタイプが多いんです。潤ったぷるぷるの唇は女性ならではのもの。プニプニとした感触を相手に伝えるように、脱力してそっとくちびるを重ねます。くちびるの表面でキスをする感覚ですね。「やわらかい」「ふわふわしている」というのを相手に伝えられれば、女性ならではのキスだなと思わせられますよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

ステップ2:狙いを定めて唇をハムッと挟んでみる

ディープキスをするとやわらかさを堪能するよりも興奮が勝ってしまうけれど、ゆっくりとキスをはじめることでお互いのくちびるの感触が堪能できる。二人で「くちびるってこんなにやわらかかったのか」と改めて再確認できるはず。

女性のくちびるのやわらかさを活かして、男性の唇を挟んでみましょう。上唇だけ、下唇だけ、口角だけ、というように全体ではなく一部分をハムッと挟むのも◎。ディープキスをする前のかわいらしいキスの仕方です。

くちびる同士をブチュッと合わせてしまうよりも、お互いを味わっている感じがでますよね。狙いを定めて部位ごとにキスをするというのは、気持ちを盛り上げるのに有効です。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

ステップ3:女性器を思わせるやわらかさで受け入れる

表面のやわらかさを確かめ合い、パーツごとに味わあった後はさらにその先へ。それでも焦らずゆっくりと進めていくことが大切みたい。

やわらかさを伝え、部位ごとにハムッと味わった後は少しずつキスを深めていく段階。自分の唇が女性器になったようなイメージでキスをしてみましょう。彼の舌を男性器に見立てる、擬似オーラルセックスといったように。

舌を吸い込んだり、ローリングしてみたりすると、男性はフェラチオを連想するんです。そのときはご自身の唇を女性器に見立ててするのが◎。男性はさらに興奮します。さらに変化をつけたいときに、彼の舌を自分の歯で甘噛みするのもいいですよ。そのときもグイグイ激しく噛むのではなく、細かく狙いを定めて少しずつ味わうようにしてみてください。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

女性が男性に挿入する側になるセックスの擬似体験

少しずつ彼のキスが深い部分で感じられるようになり、激しさも増していく段階。舌が絡み合い、本当に愛するひととしができないステップに入ったところで、「男女逆転」のスパイスを♡

ディープキスをするとき、舌を入れられる側と入れる側、どちらかになりますよね。女性の口に男性が舌を入れるのは、女性器に男性器を挿入するのと似た感覚。それもいいですが、あえて彼を受け身にさせて、女性がゆっくり舌を挿入していくというのもぜひしてみてください。セックスのときの役割を、キスの最中に男女逆転にしてみるんです。

彼に「力抜いて」と言うことで、なんとなく受け入れ体勢が整うでしょう。最初は恥ずかしいと思うかもしれませんが、そういうことが言えるカップルはキスもセックスも幅が広がりますよ。「女性は受け身、男性が攻め」だけではなく、お互いが両方できる関係を普段から心がけていくのがいいですよね。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

やわらかくとろけそうなイメージで彼のお口に入りこむ

女性が舌を男性の口に入れるときに気をつけたいことは、とにかく脱力すること。筋肉を大半が占める舌は、少し力を入れるだけですぐに硬くなってしまうのだとか。

脱力した彼の口に、自分の舌を男性器に見立ててゆっくりと入れていきます。このとき、いきなり激しく抜き差しするのはNG。セックスのときだって嫌ですよね。すーっと丁寧に挿入していく感覚です。舌が入ったらかきまわさずに、本当にゆっくりとピストン運動をします。いつもなら挿入している男性が、キスで挿入されることを擬似体験しているような感覚になるはず。

脱力した舌は、トロのようにやわらかくとろけそうなイメージで。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

お互いの唇の柔らかさを感じながら、少しずつ味わい、ゆるやかに大胆な絡みあいへと持ち込みたいディープキス。ポイントは「焦らずにゆっくりと」。

いつもとはちょっと違ったキスで、今宵彼をメロメロにしてみては。

取材協力:ラブライフアドバイザー・夫婦コミュニケーションアドバイザー OliviA

text : Yoshiko

supervised by

ラブライフアドバイザー
OliviA(オリビア)

性生活の総合アドバイザー。ラブライフ向上のためのサロンやスクール運営を行う。懇切丁寧なアドバイスが好評で20~50代まで幅広い層の女性から支持されている。

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