美肌ゾーンには「置きまぶし」。プロに学ぶファンデーションの選び方&粉テクニック

2018.09.03

コフレドール「粉塾」イベントにて人気ヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんによるメイクデモンストレーションが行われた。自他共に認める”粉フェチ”である長井さんによる上質なファンデーションの見極め方やファンデーションの塗り方をご紹介。

パウダーファンデは指ですりつぶす

出典: ライター撮影

長井さんはファンデーションを試す際、スポンジではなくすべて指と指で10回ほどすりつぶして感触を確かめるそう。
すーっとなめらかに消えてなくなるようなやわらかい感触のパウダーは、どんな肌の方にも乾燥せずなじんでツヤが出る。
パウダーファンデを選ぶときは、”粉”の感触をまずは確かめてみると◎。

コフレドール新作ファンデを用いた粉テクメイク方法

①下地は「ペトサラ」状態を目指して

出典: ライター撮影

リキッドファンデよりも下地の状態に左右されてしまうパウダーファンデ。余分な油分や湿度の高いウェットな質感やヌルッとした状態では上手く乗らず扱いにくくなってしまう。
ペトッというスキンケアや下地の潤いを感じつつもサラッとした状態を確認してからファンデに入ってみて。

②”美肌ゾーン”にはたっぷり乗せる「置きまぶし」テク

出典: ライター撮影

パウダーファンデをスポンジに取る際、適当にささっと取るのではなくスポンジの面をしっかり使い半分〜3分の1にきちんと取ることを意識。その後、肌に乗せる前に手の甲などに一度バウントさせて。

出典: ライター撮影

まず下まぶたの広い範囲を示す”美肌ゾーン”にたっぷりと粉を置きながら乗せる「置きまぶし」テクニック。シミ・ソバカスや色ムラなどが気になるこの部分を最初にきちんと仕上げてしまう。

③他パーツは「サササ塗り」からの「カラ磨き」でツヤ肌仕上げ

出典: ライター撮影

美肌ゾーン以外のパーツはスポンジを力を抜いて軽く持ち、肌表面を撫でるように「サササ塗り」していく。顔の外側に向け薄くなるように。

細かい部分はなんとなくサササと塗るのではなく、スポンジの角を使い「サイド攻め」。毛穴の開いている部分には柔らかいパウダーを毛穴に擦り込むようにくるくる撫でて。

最後にスポンジの綺麗な面を使い顔を一周磨く「カラ磨き」で、必要な”粉”を肌にフィットさせながら余分な粉を払い飛ばしていく。磨くことでどんどんツヤが出てパウダーファンデなのにツヤ肌に仕上がる。               

長井さんも絶賛のコフレドール新作を✔️

出典: ライター撮影

【2018年9月1日発売】
コフレドール

ヌーディカバー モイスチャーパクトUV
全7色 SPF21・PA++ 専用スポンジ付き
2,800円(税抜)(編集部調べ)

素肌がうるおったようななめらか肌仕上がりの生湿感パウダーファンデーション。乾燥した肌にもしっとりフィットして毛穴・色ムラをくまなくカバー。軽やかで心地よい感触で、自然なツヤ肌が長時間持続する。

▼同時に発売されるベースメイク底上げコスメ

出典: ライター撮影

【2018年9月1日発売】
●モイスチャーグロウベースUV

全1種 25g SPF13・PA++ 2,800円(税抜)

スキンケアしたてのようなきれいなツヤ肌を持続させる、発光うるおいベース。肌に溶けこむ美容液感触でファンデのノリを良くして、透明感を引き立てる。

●アイゾーンコンシーラー
全1種 SPF19・PA++++ 2,500円(税抜)

アイゾーンのくまやくすみを色の効果で飛ばしてカバーする、ダークオレンジカラーのコンシーラー。

●ブライトアップコンシーラー
全1種 SPF19・PA++++ 2,500円(税抜)

シミやソバカスなどの気になる色ムラを色の効果で明るくカバーする、ニュートラルベージュのコンシーラー。

※価格はすべて編集部調べ

プロのファンデ選び、塗り方はやはり違う。長井さんの粉テクを身につけて自然なツヤ肌を手に入れてみて。

text : chocond

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