「彼氏の浮気」危険な3つの兆候。“帰ってくる場所は私のところ”だと思ってたのに…

2018.08.31

「浮気」というのは一瞬目移りしてしまう行為だと思っている女性も多いはず。けれど男性はときに「浮気」から「本気」に変わってしまうこともあるみたい。たかが「浮気」だと寛容な女性ぶっていては、彼氏を奪われてしまう可能性も。

男女の恋愛事情を研究するフリーライターの筆者が、「彼の浮気」の危険な兆候について徹底調査。

彼氏が浮気相手に乗り換えた…

なんとなく彼の様子がおかしい…浮気かな? でも私たちは5年も付き合っているし、きっと彼は私のもとに戻ってくるはず。そんな風に思っていると、「浮気」ではなく実は「本気」で、彼が浮気相手に乗り換えてしまうことだってある。

大学のころから付き合っていたのですが、就職をきっかけに遠距離恋愛になってしまいました。最初のうちは互いに行き来していたり、頻繁に電話をしたりしていたのですが、社会人2年目の終わりごろからだんだん連絡頻度が減り、彼が会いに来ることもなくなってきました。思い返せば社会人1~2年目になってからは会っても仕事の愚痴ばっかり言っていた気がします。彼は同じ部署の同期の女性と付き合うようになったらしく、私は振られてしまいました。

コメント: 独身女性/25歳

もしかして浮気? 彼氏の危険な兆候・3つ

彼氏が浮気をしているかもしれない? と思ったとき、その危険な兆候に気が付くためのポイントをご紹介。

#「これから仕事がすごく忙しくなる」という宣言

たまに男性が言う、「9月から、仕事がすごく忙しくなるから連絡できなくなるし、会う頻度も減ると思う」という謎の「すごく忙しくなる」宣言。本当に仕事が忙しい場合は事前に宣言するというよりは、その都度状況に応じて「明日は○○があって」「最近仕事が忙しくて会えてなくてごめん」と言うはず。事前宣言はあやしい可能性が高い。

#既読がつくのが異常に遅い

これまでは連絡をするとすぐに既読になったり返事が返ってきていたのに、急に既読が遅くなりはじめたら要注意。本気で大切にしたい浮気相手と会っている時間は、通知をOFFにしているはず。「ごめん、昨日は寝てた」などと、彼の生活を考えると不可解な言い訳であることも多い。

#不自然な予定が増える

最近では互いにGPSで居場所をチェックし合うカップルも多い。なぜかありえない場所にいることがわかったら危険信号。また、これまでは頻繁に会っていなかった男友達とやたら出かけるようになったり、急な残業が増えたりと不自然な予定は嘘をついている可能性大。

彼とは互いにGPSで居場所をわかるようにしているんです。でも、あるとき大阪に住んでいるはずの彼が東京にいて「なんで東京にいるの?」と連絡したら「GPSが壊れたのかな」と。その日以降不安になって毎日チェックしていたら、今度は彼の自宅の位置から全くGPSが動かなくなり。調べたら場所を特定の位置で固定させる裏ワザがあるみたいです。その後、実は彼は東京の浮気相手と会っていたことが発覚。そんな小細工までして…とショックでした。

コメント: 独身女性/28歳

浮気から本気になってしまった理由

そもそもどうして浮気相手が本命になってしまうか。浮気はただの浮気なんじゃないの? そう思っている女性は以下のような言動がないかチェックしてみて。

✓ 彼といる時間に愚痴ばかり言っていたり、いつも不機嫌なことが多い
✓ 彼に対して「どうして○○してくれないの?」と不満をぶつけることが多い
✓ 連絡の頻度を約束していたり、常に居場所確認をするなど束縛しがち

そういった状態だと、彼にとって「彼女から解放されたい」「そんなつもりはなかったけど浮気相手のほうが居心地が良い」と思われてしまうことも。

とにかく彼女が精神的に不安定で、常に愚痴や不安なことを僕にぶつけてきていました。最初は支えてあげなきゃとか思っていたけれど、だんだん束縛まできつくなってきて正直しんどかったし毎日がどよんとしていた。そんなときに出会った女性はおおらかで一緒にいるとすごく楽しかったので、こういう女性と付き合ったほうが自分の人生も前向きになるかもしれないと思い、次第にその女性への気持ちが本気に。

コメント: 独身男性/29歳

溝ができないよう密なコミュニケーションを

彼の浮気、そして浮気から本気への移行を防ぐには、会っている時間を心地良いものにすることが大切。あなたと一緒にいると楽しい、癒やされると思うのであれば彼もわざわざ浮気をしたいと思わないもの。

そして、そんなときは「浮気しないでね」なんて言ってしまいそうだけれど、そうは言わず「信じてるよ」のほうがベター。いざというとき、あなたの顔が浮かんで裏切り行為をしにくくなる。

コミュニケーションを密に取っていき、さらに浮気できないような環境作りをしていくことで、彼の浮気心はきっと防げるはず。

text : 松本果歩

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