マンネリなんて怖くない。「立ったまま」はじめる“ティップトゥ・スクイーズ”で彼を悩殺

2018.09.27

最近なんだかマンネリ気味…いつもはやらないことを取り入れてみようと思うけれど、上手くできるか自信ない。そんな女性に向け、ラブライフアドバイザーのOliviA(オリビア)さんが、おすすめスタンディングポジ(立位)のテクニックをアドバイス♡

バスルーム、キッチンetc. お好きにどうぞ

立った状態で行う「立位」ってどんなメリットがあるのか。オリビアさんいわく、「いつもと違う」というのがポイントのようで?

立位は立った状態で行うため、ベッド以外の場所で試せる体位です。お風呂、窓際、キッチンなど、シチュエーションを変えられます。気分転換になるので、マンネリ防止のために取り入れてみるのもいいと思います。

窓際で立ちバックをすれば夜景を見ながらできますし、対面立位だとお互いの顔を見つめ合えますし、シャワーを浴びながら…と普段しない場所で試してみてください。

コメント: ラブライフアドバイザー OliviAさん

服を着たまま、反射するお互いの顔を見ながら・・

せっかく挑戦するなら、できるだけ盛り上げたいところ。彼をさらに興奮させるための、しぐさや行動はある?

「立ちバック」で鏡越しに、夜だったら窓ガラス越しに映る顔を見ながら行うと良いでしょう。女性の顔が見えると男性も興奮する方が多いです。

また「ベッドまで待ちきれず上半身は着たまま…」といったように興奮度合いが高い演出も楽しめるのではないでしょうか。

コメント: ラブライフアドバイザー OliviAさん

マンネリ知らず・究極のスタンディングポジ3選

# 立ちかなえ
男性が女性の脚を持って担ぎ上げるような体勢。身長差によっては女性がつま先立ちになるため、エクササイズとしても〇。

# 立ちバック
立ったまま後ろから挿入する立位。男性が女性の腰を持ち前後に動かすのみで、男性の腰の負担は少ない様子。ベッドやソファーを利用したベッド前屈立ちバックもアリ。

# 対面立位
立った状態で向かい合って挿入する立位。体をしっかりと密着させて抜けないように注意を。方向性としては正常位と変わらないため、そのときの角度を再現できれば◎。

彼を悩殺する “ティップトゥ・スクイーズ”

立位中に彼との興奮度をより高めたい場合に意識したいのが、ティップトゥ・スクイーズ(つま先をピンと立て軽く膣を締めるイメージ)。正面なら彼につかまりながら。バックならベッドやソファーに手をついて。
脚全体だけでなく、直立時よりも膣がキュッと締まり、彼に強い刺激が伝わる。

快感を高めるだけでなく、彼の腰痛・中折れを予防しながら、足首・ふくらはぎ・太ももの内側が引き締まり、美脚エクササイズになる一石三鳥な体位。

また「立位」は慣れない体勢で足がつってしまうことも珍しくありません。そのため、普段から「つま先で立つ」「かかと上げ」などを取り入れると良いでしょう。

コメント: ラブライフアドバイザー OliviA

快感を得られるだけでなく、普段と違うシチュエーションや体勢で興奮を高められるスタンディングポジション。マンネリになる前に、日常のスパイスとして取り入れてみてはいかが。

取材協力:ラブライフアドバイザー・夫婦コミュニケーションアドバイザー OliviA

text : Yoshiko

supervised by

ラブライフアドバイザー
OliviA(オリビア)

性生活の総合アドバイザー。ラブライフ向上のためのサロンやスクール運営を行う。懇切丁寧なアドバイスが好評で20~50代まで幅広い層の女性から支持されている。

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