• オーラ放つ、ゆるぎないもの

脱・おでかけママ感。年中使える「デニムジャケット」のこダサい/お洒落の境界線

2018.11.02

雨が続いて肌寒く感じるこの季節。寒い日もあれば、まだ少し夏を感じる暑い日も、、、こんな時、何を着たら良いか悩む方も多いのでは? 

おしゃれに定評のある、パーソナルプロデューサー・ブランドディレクターのikkoさんは、そんな日はジャケット一枚持って出かけることが多いそう。特にデニムジャケットは、パターン違いでたくさん持っているほど使えるアイテムなんだとか。

着こなし次第で自由自在

オーバーサイズのGジャンを肩を落として着くずすと、こなれ感がでておしゃれに着こなせるんだそう。かっちり着るより、抜け感がでるのでおすすめ。

Gジャンは年中同じ分厚さのものを着回しても着方を変えれば自由自在に。着まわしもしやすいのですぐに取り入れられそう。

旅行や様々なシーンで使える

シワになりづらいので、旅行先でも使えるのが良いところ。肩からかけたり、羽織ったりと防寒の役割も◎。ikkoさんは年中旅行先に持って行っていて、とても重宝しているんだとか。

「シンプルなデザインを選んで着くずす」が今っぽい

# 肩がけでこなれ感をプラス

モノトーンのモードなコーディネートにも、デニムジャケットを肩がけすれば、ほどよくカジュアルダウンに。

# レディーなスカートと合わせてMIXスタイルに

レディーライクなチュールスカートにもあえてデニムジャケットでカジュアルダウン。どんなアイテムにもすんなり馴染んでくれるのが、Gジャンの魅力。

これから寒くなってきたら、ざっくりニットカーディガンやコートの中にGジャンを着て、レイヤードスタイルも楽しめそう。秋のコーディネートに取り入れて、おしゃれを楽しんでみては?

取材協力 パーソナルプロデューサー / ikko Masuda

Channelバックナンバー

オーラ放つ、ゆるぎないもの

配信日:金曜日(毎週)

洗練オーラの源、“ゆるぎないもの”を探る。

text : 池上 明花

supervised by

パーソナルプロデューサー
ikko Masuda

モデル育成や学生ファッションショーの総合ディレクター。アパレル経営・プロデューサーも務め、私服や手がけるアイテムに見られる圧倒的なセンスにファンが後を絶えない。
by.Sチャンネル「オーラ放つ、ゆるぎないもの」で金曜日(毎週)配信中!

Recommend