「飲み会で質問されなくなった…」30代がリアルに“おばさん”を意識した瞬間とは

by.S世代がついつい反応してしまうワード…それは、“おばさん”。「35歳までは大丈夫」とか「アラサーはもうおばさん」とか、年齢で判断しがちだけど、先輩たちがリアルに自覚した瞬間って?

#「これって若い子向け?」服装、メイクの変化

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流行にはすぐ乗るタイプだったけど、最近理解できないと思う服やメイクが増えましたね。「若い子しか似合わない」って本当にあるんだな〜と思う。(34歳/事務)

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妹と服を買いに行って「この店入ろうよ」と言われたて、ごく自然に「ちょっと若くない?」と言ってしまったとき。20代のころはなにも考えず入れたのに、ショック。ユニクロとguの安心感がすごい。(31歳/営業)

コメント: 編集部調べ

30代は、服装やメイクの見直し時期。その過程で「これがおばさんってこと?」と感じる人も多いみたい。

# シミ、荒れ、疲れ…。あらがえない身体の変化

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定番だけど、はじめて顔にシミができたときです。気をつけてたのに…「ついに来たか〜」と思いました。(35歳/事務)

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好きなバンドのツアーで大阪遠征の計画を立てていて、迷わず新幹線を取ってしまったとき。高速バスはもうキツいので。無理するとすぐ肌が荒れるし、疲れが取れなくなりました。(31歳/編集)

コメント: 編集部調べ

肌が老化したり体力がなくなったり、身体の変化を上げる人が多数。あらがえないとはいえ、やっぱりショックかも…。

# 飲み会で質問されなくなった!? 周りの変化

出典: DisobeyArt/Shutterstock.com

職場の飲み会に行くと「彼氏できた?」とか「部署で誰がタイプ?」とかあれこれ聞かれるのがめんどくさかったけど、最近全然聞かれず、むしろ聞く側になってることに気づいてゾッとした。(35歳/経理)

コメント: 編集部調べ

昔は渋谷を歩いてたらキャッチやらナンパやら、なにかしら捕まってたのに、27歳くらいからあからさまに減りました。美人かどうかとか関係なく、若いから声をかけられてたんだなと理解。楽なんだけど、目が合ってもスルーされたときはさすがに傷ついた!(30歳/営業)

コメント: 編集部調べ

周囲の反応や声って、自分が思う以上に残酷。悪気はないとわかっていても、つい傷ついてしまったり…。

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怖がりすぎるのはよくないけど、心の準備をしておいて損はないはず。あなたは、いつから“おばさん”だと思う?

by.Sでは、アラサー世代こそ知っておきたいエイジング情報を集めた「女とオバサンの境界線」特集を実施中。ぜひチェックしてみて。

text : K

Edited by by.S 編集部

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