上司にLINEで連絡ってアリ?最新版デジタルマナーの常識をチェック

PR:幻冬舎

連絡手段や勤務時間など、働き方改革によってどんどん変わっていく会社のルール。それに応じてビジネスマナーも大きく変わりつつあるため、GINGER世代からは「新入社員研修で習ったルールが通用しない・・・」という声が多く聞こえてきます。 そんなお悩みに答えるべく、この記事では知っておくべき“大人の最新マナー”についてリサーチ!

今回は、SNSやメールのやりとりなど、オフィスでのデジタルマナーついて、読者のリアルな声をもとに今一度考えていきたいと思います。

公私混同しないように注意して

出典: Kaspars Grinvalds/Shutterstock.com

会社のチームのLINEグループ、うちでは上司にスタンプで返事をしてもOKになってます

コメント: 30歳/公務員

上司への連絡もLINEで行うのが一般的になってきた昨今。
「基本的なやりとりはメッセンジャーグループ中心」(33歳/受付)という企業も多数。
ですが、連絡方法がカジュアルになった分、思わぬ反感を買ってしまうことも・・・。
重要なやりとりが埋もれることのないように用件を簡潔にまとめる、プライベートのLINEと同じ感覚で雑談混じりにならないようになどの配慮を忘れずに!

柔軟に対応するのが得策

チャットワークでのやりとりが中心の我が社。社内でメールを送ったら怒られました・・・

コメント: 34歳/広告プランナー

社内の伝達手段がチャットツール中心になる企業が増えているなか、メールをかつての“手紙”に近い位置付けと捉える人も出てきているという現状も。メールには以前よりも丁寧さを求められるという意識を持つことが重要です。
時代も相手の価値観も随時変化していくので、常に柔軟に対応できるようにしましょう

何気ない投稿がトラブルに!?

出典: Svitlana Sokolova/Shutterstock.com

うちの会社は社員のプライベートでのFacebook禁止。プライベートの付き合いが制限されて最大のストレスです

コメント: 28歳/事務

「SNSはアウト」(32歳/金融)という人から、「社員もお客様も使っていて申請を断れないため、プライベートで投稿しにくくなった」(33歳/受付)という人まで、悩みもさまざまなSNS。何気ない投稿が炎上につながるケースも増えていますよね。
トラブルを起こさない&巻き込まれないためにも、会社のルールに従いつつ、個人のこととはいえ全世界の目に触れるものということを忘れずに発信することを心がけましょう。

デジタル技術やSNSの発展により、ビジネスにおけるコミュニケーションも日々変化している現代。
想像力を巡らせること、相手とコミュニケーションをとることを面倒臭がらず、お互いが心地よく過ごせる環境作りを目指して、大人としてのマナーも常にアップデートさせていきましょう!

イラスト/ユリコフカワヒロ
取材/吉野ユリ子

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Edited by by.S 編集部

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