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眉の描き方で"何歳"かバレちゃう!? ひと昔前感漂う…時代遅れな「古くさNG眉」5選

2018.10.01

太眉に細眉、平行眉にアーチ眉。ファッションにトレンドがあるように、眉メイクにも流行り廃りがあるもの。数年前に流行った眉メイクが、いまでは「時代遅れ」にみえてしまっている…なんてことも。

そこで美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんが古臭くみえてしまう「5つのNG眉メイク」とその解決策を教えてくれた。

古臭いNG眉①:直線的な寸胴太眉

2~3年前に流行した太眉。泉里香さんや中村アンさんのような太めの眉は、いまもで人気を集めているけれど、眉頭~眉尻まで同じ太さで描くのはNG! やぼったい雰囲気に見えたり、濃く描くとバブリーな雰囲気に見えたり…。

太めに仕上げる場合は全て同じ太さにするのではなく、眉尻に向かってやや細めにすると一気に洗練された雰囲気になります。

コメント: 玉村麻衣子さん

一時はけっこうな極太眉を描いているひともいたけれど、それももう過去の話。太眉派さんは、不自然な太眉になってしまっていないか、もう一度自分の眉毛を見直してみて。

古臭いNG眉②:色が明るすぎ眉

数年前まで人気を集めていたのが以前の北川景子さんのような明るい眉色。眉マスカラを使用したり眉色を脱色したりして、眉色をかなり明るくしていたひとも。しかし最近は明る過ぎない自然な眉色が人気みたい。

北川景子さんも最近は明るすぎない眉色を取り入れています。眉色は髪色よりもワントーン明るい色にすると目鼻立ちもハッキリ見えるのでおすすめ。

コメント: 玉村麻衣子さん

「明るい眉色の自分」を鏡で見慣れてしまったひとが眉色を暗くすると、自分では不自然に見えてしまうことも。眉色がうまく決められないというひとは、家族や友人にもアドバイスをもらってみて。

古臭いNG眉③:輪郭くっきり眉

最近は自眉の立体感を生かした自然な眉が人気急上昇中。逆に眉の輪郭を描き過ぎると眉の立体感が失われ、ベタッと海苔眉に見えたり、古臭顔に見えたりすることも。

ペンシルは比較的はっきりと色がのりやすいので、眉山~眉尻のみで使用し、その他はパウダーの使用がおすすめ。

コメント: 玉村麻衣子さん

輪郭がハッキリし過ぎたときはスクリューブラシでぼかすと、ナチュラルに仕上げることができるのだそう。「ペンシルだけで描いていた…」なんてひとは、パウダーとスクリューブラシをゲットしに、いますぐ化粧品売り場へ急いで。

古臭いNG眉④:細過ぎ眉

眉を細くし過ぎるのはNG! 1990年代に流行した細眉ブームを連想させることから、時代遅れに見えることも。

細めに仕上げたいときは、目の縦の幅の1/2程度がおすすめ。それよりも細くならないように注意。

コメント: 玉村麻衣子さん

石原さとみさんのような眉にあこがれて細眉にしているひとも、一歩間違えると90年代アムラーの生き残りだと勘違いされちゃうかも…。細眉は、自分の目の大きさに応じて挑戦してみて。

古臭いNG眉⑤:角度が急すぎ眉

下眉頭と眉下山の角度が急すぎると、1990年代後期~2000年代初期に流行したややギャルっぽいメイクを彷彿とさせ、古臭い雰囲気に…。

ここ数年は眉に角度をつけない平行眉が流行しているので、自眉に角度がある人は上眉頭と眉下山を描き足し、平行に近づけてみて。

コメント: 玉村麻衣子さん

街で「あのひと元ギャルだったんだな…」って悟られちゃう角度急上昇眉。剃った部分がもう生えてこないとしても、メイクで十分カバーできるからあきらめないで。

眉メイクは、意外にも流行がハッキリと見える部分。“過去の流行眉”から抜け出せないひとも、玉村さんのテクニックで“いまっぽ美人眉”に挑戦してみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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