• 運命を変える眉メイクlesson

眉頭or眉尻、どっちが先? 田舎臭いダサ眉になちゃう原因…眉メイクの「NGな順番」

2018.10.22

どう頑張っても眉メイクが上手くいかない…と悩む女性は多いもの。それって実は、眉を描く順序の問題かも。眉メイクは漢字の書き順と同じで、描く順序によって仕上がりのバランスや美しさに影響するみたい。

そこで、眉について日々研究している美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんが、眉メイクに失敗しやすいひとがやりがちな、3つのNGポイントを指摘。「あ、やってしまっている…」って心当たりがあるひとは、改善すればすぐに美眉に変身できるかも…⁉

NG1:眉頭から描きはじめる

眉は一番最初に描く場所が濃くなる傾向にあります。例えば眉ブラシにパウダーをとり、最初に描く場所に一番色が濃くのります。

コメント: 玉村麻衣子さん

ペンシルの場合も一筆目は気合いが入り筆圧が強くなりがちなので、最初に描いた部分が濃くなりがち。眉頭は濃くなればなるほど「描きました」という仕上がりになるため、最初に描くのはNG!

眉は眉山~眉尻にかけてを最初に描きはじめ、眉頭は最後に描くのがポイント。描いた後はスクリューブラシでぼかすと自然に仕上がる。

NG2:「なんとなく」描いている

毎日眉メイクを"なんとなく"描いているひとも少なくないはず。けれど「なんとなく」ではいつになっても左右対称にならない。

左右の眉のバランスをとるには、眉頭と眉山の位置が重要。眉頭は高さ、中心からの距離、角度の3つが左右合うようにします。

コメント: 玉村麻衣子さん

左右が合っていない場合は不要な部分をカットしたり、描き足したりして左右のバランスをとって。

眉山は片方の眉山を描いた時点で、眉山の場所を「目尻の真上」など具体的に把握する。そしてもう片方の眉山を描くときにそれと同じ位置に点を打ち、そこから描きはじめると眉山の位置が左右合いやすくなる。

NG3:アイメイク前に眉を描いている

眉と目は近い位置にあるため、互いのバランスが大切。アイメイク前後で目の大きさや印象は大きく変わるため、眉はアイメイク後に描くのがおすすめ。

アイメイク前に眉メイクをすると太さや濃さの目安が分かりづらくなり、必要以上に太く濃く描いてしまったり、逆に薄く描いてしまったりすることも。その結果、アイメイクをした後に目と眉のバランスが悪く見え、眉メイクを再調整する必要が出てきてしまう。

まずアイメイクをして目の印象を決め、その後、目の印象を参考に眉メイクをすると太さや濃さで失敗することが少なくなります。

コメント: 玉村麻衣子さん

なんだか眉メイクがうまくいかない日ってあるけど、原因不明…。なんてひとは、今回紹介した3つのことを思い出せば、そんなハプニングもなく、美眉にまた一歩近づけるはず。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

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