つい言っちゃう口癖、恥じらいのない行動…。石井美保が思う、女/オバサンの境界線

2018.10.12

「オバサン」という言葉に敏感になり始めるアラサー世代。実年齢に関わらずオバサンに見えてしまうひとって、どんな共通点があるの? 今年42歳を迎えた石井美保さんに、独自の考えを聞いてみた。

# 今の若い子は…から始まる「ご意見番」発言

会話の中で「若い子は〜」って言っちゃう人は、オバサンかも知れませんね。私なんてさらにひどくて「“今の”若い子は」って言っちゃう(笑)。つい上から目線で語ってしまって、ご意見番オバサンみたいになるんです。

コメント: 石井美保さん

ふとした発言でオバサン認定されてしまうなんて、ショック…。さらに、日常の些細な行動にも注意。

# 人目を気にしない!? 恥じらいのない行動

出典: g-stockstudio/Shutterstock.com

オバサンは、若い子に比べて人目を気にしなくなりますね。電車で座るときに脚を大きく開いていたり、服の後ろのファスナーが上がりきらないのに平気で出かけてしまったり。恥じらいがない行動はオバサンの証拠!

コメント: 石井美保さん

いつまでも「女」でいたいなら、恥じらいは忘れずにいたいもの。出かける前に全身鏡でチェックして、お出かけ先でも見られている意識を忘れずに。

#「どうせもう変われない」という開き直り

出典: fizkes/Shutterstock.com

年齢を重ねると考えが凝り固まって、頑固になってしまうんです。たとえば人からアドバイスをもらったときに「そうかもしれませんね、やってみます」と柔らかく聞き入れられるなら、まだ女。わたしはもともと頑固な性格なので、年齢を重ねてからは、逆に謙虚になろうと心がけています。

コメント: 石井美保さん

「頑固オヤジ」なんて言葉があるけど、それは女性も同じなのかも…。いくつになっても、素直な心を忘れずに。

何も言ってもらえなくなったら終わりですよね。自分が成長するチャンスがなくなってしまうということだから。周りに諦められないように、意見を柔軟に聞き入れて、常にフレッシュな女性でいたいですね。

コメント: 石井美保さん

石井さんの若々しさの秘訣は見た目だけでなく、その素敵な考え方にこそあるのかも。年齢は若くても「オバサンっぽい」なんて思われないように、あなたも今から意識して。

by.Sでは、アラサー世代こそ知っておきたいエイジング情報を集めた「女とオバサンの境界線」特集を実施中。ぜひチェックしてみて。

取材協力/美容家・石井美保さん

supervised by

美容家
石井 美保

トータルビューティーサロンRiche主宰。エイジレスな美貌と底なしの美容知識を持ち、幅広く活躍。近著『石井美保のSecret Beauty』(宝島社)が好評。
by.Sチャンネル「アラサー美容、救命作戦」で水曜日(隔週)配信中!

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