カジノだけじゃない。美容業界人がいま、あの「眠らない街」に行く理由

2018.10.29

「今年の休みは、どこへ行こう?」長期休みを前にして、思うことといえば旅行先。

行ったことがないひとはもちろん、行ったことがあるひとも、いま、ぜひ行ってほしいのが「ラスベガス」。そう豪語するのは、カリフォルニアを拠点として活動する、ビューティープロデューサーの平野宏枝さん。今回は、その魅力を徹底インタビュー!

カジノ・ネオン・ストリップ…だけじゃない「ラスベガス」

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

ラスベガスの街並み

「眠らない街」のイメージが根強いラスベガスですが、最近は女性が喜ぶスポットもたくさんあります。

コメント: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん

カジノ・ネオン・マフィア・ストリップ…など、“怖い”イメージもある「ラスベガス」。もちろんカジノも楽しめるものの、そのイメージはかなり変わりつつあるよう。

そして、ここからはカジノよりも、朝からさわやかに癒されたい…そんな女性がひとりでも楽しめるようなスポットを、平野さんのピックアップによりご紹介。

さわやかな朝食にお腹も心も満たされて

# Primrose/プリムローズ(パーク・エム・ジー・エム内)

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

Primrose ParkMGM」エントランス

平野さんお気に入りのスポットひとつ目は、ラスベガスのパーク・エム・ジー・エム(旧モンテカルロ・ホテル)内にある、大人気のフランス料理店「Primrose/プリムローズ」。

外観・内観・食事など、目に映るものがフォトジェニック。屋外のパティオがオープンしている時期はぜひセレクトを。そこでいただくフルーツたっぷりのパンケーキは、甘いもの好きにはたまらないシチュエーション。洗練されたインテリアと気持ちのいい緑の空間が調和し、よりさわやかなひとときを演出。

現地の “ひとり客”も多くいるため、おひとりさま観光シーンでも遠慮しなくて済み◎。

# BOUCHON/ブション(ベネチアンホテル内)

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

「BOUCHON/ブション」

平野さんおすすめの朝食スポットとしてもうひとつ欠かせないと話すのが、ベネチアンホテル内にある「BOUCHON/ブション」。ヨーロッパの雰囲気を感じられる、フランス料理の名店。店内の空間はもちろん、食事のクオリティもハイレベル。

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

人気の焼きたてパン

なかでも人気なのは、焼きたての本格的なパン。朝からフランス仕込みの朝ごはんと淹れたてのコーヒーとともに優雅な朝を楽しみたいひとにぴったり。ベーカリーショップはお持ち帰りができるのもうれしい。

がんばった自分へのご褒美に極上のリラックスタイム

# Qua Baths & Spa(クア・バス&スパ)

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

「Qua Baths & Spa/クア・バス&スパ」ジャグジー

お腹をいっぱいにして心が満たされたら、今度はスパでリラックスタイム。

シーザーズパレス内にある「Qua Baths & Spa/クア・バス&スパ」は、数々の受賞歴を持つ極上スパ。このホテルの特徴でもある「古代ローマの公衆浴場」をイメージした豪華ジャグジーを、ここで体感できる。身体をほぐして温めた後、室内降雪を体験できるアークティックアイスルームでほてったお肌を引き締めるのも◎。その後は、至極のマッサージを。

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

「Qua Baths & Spa」マッサージルーム

好みの香りをチョイスして行う、指圧を取り入れたジャパニーズスタイル式。さらに「オーラソーマ」や「チャクラシリーズ」など幅広いスパメニューが多数。スパの1日パスは45ドル~から。フライトで疲れた心と身体をじっくりと癒してくれるはず。

# The Spa at Encore

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

The Spa at Encore」スパラウンジ

もうひとつのおすすめスパは、豪華スパ空間「The Spa at Encore」。施設内には大浴場をはじめ、トリートメントルーム、リラクゼーションルーム、サウナやスチームなど豊富に取り揃えている。

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

「The Spa at Wynn Las Vegasショップエントランス

東洋の考え方も組み込まれており、中国の「陰陽五行思想」や「風水」を取り入れたコース、チベット式の「アーユルヴェーダ」などが体験できる。ラグジュアリーな癒し空間は、ここだけでも1日楽しめるクラス。
スパ空間で軽くお昼寝をしてから、夜の街へくり出す…なんていうのもおすすめ。

非日常体験でエネルギーチャージ

出典: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん撮影

おいしい食事やスパを満喫したあとは、やっぱりエンターテイメント。

ラスベガスは、歩ける範囲で楽しめる場所が多いため、車がなくても大丈夫。
エンターテイメントとして、世界に誇るシルクドソレイユや、世界的有名歌手のコンサート等も行われている。世界トップクラスの歌声とエネルギーに魅了されるひとときを過ごしてみて。

そのほか、ショッピングのためのアウトレットモール、ゴージャスな気分を味わえるリムジンコース…など、カジノをしなくても十分に楽しめるスポットがたくさん。

普段はカリフォルニアを拠点としている私ですが、その居心地のよさに毎年必ず1回は訪れているんですよ。

コメント: ビューティープロデューサー 平野宏枝さん

女性にうれしい要素がたっぷり詰まったラスベガスは、女性のおひとりさま・女性グループ旅にもぴったり。トランジットなどでも利用するのも〇。

今度の長期休みの旅行先候補のひとつとして「ラスベガス」をくわえてみては。

取材協力/ビューティープロデューサー 平野宏枝

ラスベガス観光局
https://www.visitlasvegas.com/ja

text : by.S編集部

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