生涯 忘れられない女に。彼とあなたを絶頂へ導く、SEXY体位&テク -完全マニュアル-

2018.11.16

愛する彼とのラブタイム…いかがお過ごし?
「昼も夜も仲良し」というカップルも、「最近はご無沙汰…」というカップルも、ラブライフアドバイザーのOliviA(オリビア)さんが教える体位バリエーションで、いつもと違った刺激を味わってみては。

①男性をトリコにする王道ポジ

女性が受け身の体勢だからこそ、自分の高まりと彼の高まりを感じやすい。また、バリエーションを増やしたいときも彼を自然と誘導しやすいのが“正常位”。

実は、正常位はバリエーションが多い体位の1つ。女性がちょっとした工夫や、彼を誘導するだけで変化をつけられるので、抵抗感なく新しい快感を得られるんですよ。

自分が中イキできるタイプだったら、一緒に繋がった状態で中イキしたいと彼にアプローチしてみてください。彼の目を見つめながらオーガズムに達するのは、彼の印象にすごく残ります。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

②同時にオーガズム体験できる王道ポジ応用型

正常位のまま、すっと脚をまっすぐに伸ばすか脚首をクロスし、つま先をピンと伸ばす「脚ピン王道ポジ」。男性の恥骨が女性のクリトリスと擦れるため、膣の中は男性器、外はクリトリスと、両方が同時に刺激される状態になる。

交感神経が優位になり男性が一番射精しやすい体位である正常位は、一緒にオーガズムに達することを目指すひとにとってもおすすめです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

③マンネリ彼を夢中にさせるバックポジ

「顔が見えない」「痛い」「不自然な体勢で疲れる」といった声も上がりがちな後背位。上手く取り入れることで、愛し合う男女にとって刺激的な体位ともなる。いつもより奥で繋がったり、官能的に演出してみたりと、深い密着感を得られやすいこの体位は、マンネリ解消にも◎。

後背位はほかの体位よりも深く繋がりやすいのが特徴です。ただし、四つん這いの体勢からいきなりグッと突かれると痛いこともありますよね。そこでおすすめなのが、後背位の前にウォームアップ感覚で正常位をすること。正常位で膣をほぐすと、受け入れる準備ができますよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

④角度を探りながらの絶頂体験、バックポジ応用型

女性が四つん這いになって腰を反らせた猫のようなポーズをとり、男性がうしろから挿入する「猫反りバック」。さまざまな角度に挑戦して深く入る角度を探るのもおすすめ。

男性目線だと、腰がクビレて見えて女性らしく官能的に見せてくれる。

後背位でお尻を軽く叩く男性がいますが、その行為にも根拠があるんです。ペチッとした瞬間にキュッと膣が締まって密着度が高まるんです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

⑤男性に安心感を与えながら気持ちよくなれる、究極の女性上位

女性主導の騎乗位に対して「どう動かしていいかわからない」「胸が揺れて恥ずかしい」と戸惑う女性は多い様子。とはいえ彼から「上になって」とリクエストされたり、ひょいっと持ち上げられていつの間にか騎乗位になっていることも少なくない。
そこで、おすすめなのが「手つなぎ騎乗位」。

女性が主導権を握って動き、快感に没頭できるのが騎乗位のいいところ。その最中に、彼と手をつなぐのもおすすめです。

手をつないでいると積極的に動いて気持ちのいいポイントを探っているときでも、男性に安心感を与えられます。上体が安定して女性が動きやすいのも利点です。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

⑥濃密なシッティングポジ、抱きつきホッピング

抱きつきホッピングはあぐらの姿勢になった男性の上に女性がまたがる対面座位。しっかり体を密着させるように男性に抱きついて、ホッピングのように膝を上下にパタパタして動かすだけ。女性は、ベッドのスプリングをいかして体を弾ませられるので、男性が腰を前後に動かす必要はなし。腰痛が気になる方にも取り入れやすい体位。

座り姿勢で行う座位は男性が休憩できる体位のひとつ。腰を激しく動かせないぶん、休める体位のようです。必然的に動きが緩やかになるので、持続力もアップしやすく、長い時間つながっていられる体位とも言えます。腰痛や早漏が気になる男性にもおすすめです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

⑦立ったまま悩殺させる、ミラー越し立ちバック

快感を得られるだけでなく、普段と違うシチュエーションや体勢で興奮を高められるスタンディングポジション。マンネリになる前に、日常のスパイスとして取り入れてみてはいかが。

立位は立った状態で行うため、ベッド以外の場所で試せる体位です。お風呂、窓際、キッチンなど、シチュエーションを変えられます。気分転換になるので、マンネリ防止のために取り入れてみるのもいいと思います。

また、鏡越しに、夜だったら窓ガラス越しに映る顔を見ながら行うと良いでしょう。女性の顔が見えると興奮する男性が多いです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

⑧キュッと締まる刺激的体位、ティップトゥ・スクイーズ

立位中に彼との興奮度をより高めたい場合に意識したいのが、ティップトゥ・スクイーズ。つま先をピンと立て軽く膣を締めるイメージで、直立時よりも膣がキュッと締まり、彼に強い刺激が伝わる。

快感を高めるだけでなく、彼の腰痛・中折れを予防しながら、足首・ふくらはぎ・太ももの内側が引き締まり、美脚エクササイズになる一石三鳥な体位。

また「立位」は慣れない体勢で足がつってしまうことも珍しくありません。そのため、普段からつま先立ちや、かかと上げを取り入れると良いでしょう。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

男性の気持ちをもっと盛り上げるには…

「騎乗位」「座位」「猫反りバック」などの最中に取り入れることで、男性がますます夢中になってしまう…それって、どんなこと?

男性を視覚的に興奮させるために結合部分を男性に見えやすくする」というのは取り入れたい要素。そのためにM字開脚をしてみるのがおすすめです。

愛情をもっと感じたいときは、対面座位で男性の背中に手をまわしてハグをするのもいいでしょう。そのときはあまりギュッとしすぎず、胸をフワッとあてて柔らかさ感じてもらうよう意識してみてください。またキスをすることで上も下もつながっている感覚を堪能してみるのもいいですよ。

コメント: ラブライフアドバイザー OliviAさん

変化し続けることが2人の関係の刺激となる

愛し合う2人にとって、常に変化し続けることは重要なこと。
これまで倦怠期を経験したことのないというOliviAさんも、普段から「変化」には意識していると語る。
毎日ほんの少しのことでもOK。変化し続けることが2人の関係の刺激となり、マンネリの予防ともなる。

私自身が飽きっぽいので、、日々自分に変化をつけてマンネリにならないように心がけていますね。例えば「今日はちょっとキスが多めのセックスにしよう」「体位を変えてみよう」など。ちょっとしたことでも意外と変わり映えするものですよ。

コメント: ラブライフアドバイザー OliviAさん

いままで挑戦したことがない体位も、おなじみの体位も、ちょっぴりスパイスを加えるだけで、気持ちはグッと高まるはず♡ OliviAさんおすすめのラブポジションで、愛する彼と濃密で官能的なラブタイムを。

取材協力:ラブライフアドバイザー・夫婦コミュニケーションアドバイザー OliviA

text : Yoshiko

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