本当は全然よくない…と思われてるかも。女性がやりがちな「夜の勘違い」ワースト10

2018.12.02

恋愛や夜のお悩みなど、最近ではインターネットや本などでさまざまな情報を得ることができるようになった。けれど、なかにはそういった情報から得た知識が、実際男性から見ると「勘違い…」であることもあるよう。そこで今回は、男女の恋愛事情を研究するフリーライターの筆者が、女性が陥りがちな「夜の勘違い」について調査。

あの瞬間も… やたらと見つめてくる

やっぱり彼との愛ある時間は情熱的に相手を見つめることでお互いに燃え上がるもの。途中はもちろん、最後のオーガズムの瞬間まで分かち合いたいからずっと見つめてる!
…しかし男性は意外と「見てほしくない瞬間」があるようで。

正直、イク瞬間は見られたくない…。

コメント: 男性/29歳

そのときだけは、あなたも自分自身の快楽に集中するほうが正解かも。

要望ややめてほしいことはハッキリ主張

海外では、要望ややめてほしいことなどをハッキリと伝え合うからこそセックスレスが解消できているなんて話を聞く。そんな風に、毎回終わるたびにダメだしをするのが定番になっている女性もいるよう。

「sexは男女で話し合う場を持つことが大事」なんて読んだからみたいで、だからと言って「時間が短いのもう少し何とかならない?」なんてズケズケと言われると傷つくこともあると理解してほしい…。

コメント: 男性/35歳

昼間は淑女のように、ベッドでは娼婦のように

「昼間は淑女のように、ベッドでは娼婦のように」なんて言葉を聞いたこともある。きっと、いい女の格言なんだと思い込んで実践していたら、ちょっと引かれてしまったなんてケースもあるよう。

マグロすぎるのも引くけれど、かと言ってあまりにも昼のテンションと夜のテンションに差があるのも不自然だしなんか嫌だ。

コメント: 男性/24歳

最初のうちは、相手の好みを探りながら昼と夜の差を使い分けていくほうが安全かも。

「私、苦手なの~」なんてぶりっ子しながら断る

フェラがしたくないとき、「苦手」と言って乗り切ってる女性も少なくないよう。そういう行為は、男性が頑張るべきなんじゃないなんて思っちゃってない…?

フェラが面倒だから「苦手」っていうテイにしてるの、バレてます。

コメント: 男性/37歳

お互いに気持ち良くなるために行うのがベスト。本当に苦手だったとしても、相手のことを気持ちよくしてあげたいという誠意や頑張りは見せて。

多少、毛の処理が甘くても暗いからバレてないはず

毛の処理が甘いけど…まぁいっか…暗いし。そんな淡い期待を男性は意外と冷静な目で見ているよう。永久脱毛していない派には、厳しい意見も。

暗いからわからないって手を抜いてるのか、うっかり処理し忘れてるのかはわからないんだけど、やっぱり触ったときにわかるものだし、ちょっとテンション下がる。

コメント: 男性/27歳

朝sexしたときって意外と鼻毛・ヒゲがキラキラして見える。女性は毎日化粧するための鏡みてるけど見落としがちなものなのかな?

コメント: 独身男性/31歳

演技はしません、気持ちよくないときは無反応がやさしさでしょ

女性誌でよく見る、「演技はしちゃだめ!」という言葉。相手に対しても不誠実だと思うから、あえて気持ちよくないときは反応しないなんて意見もある。そのほうが相手も気持ちよくないんだって気がつく。それが優しさ…?

嘘も方便…というわけではないけど、まったくの無反応だとマジで焦るから、多少はノッてるよっていうやさしさも大事。そこからテンションが持ち直すこともある。

コメント: 男性/29歳

感じていないなら仕方がないけど、そんなときはさりげなく「こっち…」と自分でも気持ち良くなるように感じるポイントに誘導したり協力してほしい。「さあ!お手並み拝見!」とばかりに無反応だと何様?と思う。

コメント: 男性/25歳

相手の目を見てするのが興奮させるテクニック

彼のものを咥えて舌を駆使しながら相手を上目使いで見つめる…彼のためにそういったテクニックを使っているなんて女性もいるようだけれど、実際のところはどう思ってる?

もちろん、目をみてフェラされると興奮するのはそうなんだけど、好きな子にはしてほしくないというか…なんかAVっぽいのは現実ではされるとちょっと違う…というのが本音。

コメント: 男性/34歳

直接的なワードを言って興奮させる

普段の日常会話では言わないけど、Mっ気のある男性に対しては直接的なワードを最中にあえて口に出すことで興奮させるなんて女王様系もいるよう。

自分なりに研究したのかわからないけど、無理して演技して慣れないことをしている感が痛々しいからやめてほしい。

コメント: 男性/34歳

足や首などから徐々に敏感なところを攻める

女性誌のSEX特集などで、定番の「感じるポイントから遠い場所から徐々に近づく」というテクニック。手慣れていても、慣れていなくて見よう見まねでやっても響かない場合もあるみたい。

じらしてるつもりなのかもしれないけど、全く性感帯じゃない場所に時間をかけられても逆に盛り上がった気持ちが萎えることがある。

コメント: 男性/28歳

「何回も…♡」回数で相手を賞賛する

女性をオーガズムに導くことで優越感を得るものだと思い込んで、実際の回数にちょっと上乗せして相手に伝えるようにしている女性がほとんど?

男は所詮…なんて思われているのかもしれないけど、実はそこまで相手が「イク」ことにこだわっているわけではないので、点数を付けるみたいに「何回イッたか」の報告はしなくて良い。もしかして元彼と回数を比較されてる?なんて余計なことも考えてしまうし…。

コメント: 男性/32歳

ハッとする発言もちらほら…。
普段、なかなか確認しづらい話題ではあるけれど、たまには男性目線の感想や要望に耳を傾けてみることも大事なのかも。

text : 松本果歩

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