スタイル悪く見える原因!? 結構いる…自ら“デカ頭”にしている「NGな髪の巻き方」

2018.11.24

ゆるふわ髪にすれば、かわいさ5割増しでモテ度倍増。こなれ感もアップし、さらに小顔効果も狙える!……はずなのに、なんか頭がデカくなっちゃってるひと、結構いるよね。かわいくみせるために巻いてるのに、自らデカ頭を作っていちゃ本末転倒。全身のバランスも悪くなり、スタイルで損する羽目に…。

そこで、Instagramのフォロワー27万人超を誇る大人気美容師・水野年朗さんに、髪を巻くときデカ頭にならないための「2つの注意点」を伝授してもらった。

巻きかたで損してない? デカ頭にならない髪の巻きかた

髪を巻く前に、まずはブラッシングから。コテは、26.5ミリを180度で使用。

【アレンジプロセス】

1. 後ろを3段に分けて、下2段を外ハネ巻き。横も同じく3段に分け、下2段を巻いていく。

2. 上の段を内巻きにワンカールする。横も同じく。

3. 表面の髪をところどころ取り、強めに巻いていく。6箇所ぐらい巻く。

【頭が大きく見える注意点①】

このとき、細かい毛束を巻くのポイント。太く巻いてしまうとシルエットが大きなってしまうから注意して。

4. 最後にオイルで束感をプラス。下からしっかりと揉みこんでいく。

【頭が大きく見える注意点②】

必ずトップに高さを出すこと。分け目がパカっと分かれてしまっていては、横に広がりバランスが悪くなってしまう。

分け目がペタッとなってしまう場合は、こちらの記事に載っている分け目ふっくら術を試してみて。

完成!

デカ頭にならないための上手な巻きかたは以上。

・表面のカールは毛束を太く巻き過ぎない
・トップには高さを出す

この二つの注意点は、ミディアムやロングさんが巻く際も同様。これらを意識して、小さい頭の巻髪を完成させて。

このほかにも水野年朗さんのヘアアレンジが気になるひとは、こちらの記事もチェックしてみて。

かわいく見せるために巻いているのに、頭を大きく見せてしまっては意味がない。美容師直伝の巻きかたテクを習得して、360度どこからみても美人な髪型をめざしましょ。

取材協力/TWiGGY 統括ディレクター 水野年朗

text : by.S編集部

supervised by

TWiGGY 統括ディレクター
水野 年朗

TWiGGY取締役統括ディレクター。トレンドのヘアアレンジで多くの女性から支持されている。Instagramフォロワー25万人、Ameba公式トップブロガー。

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