今年中に買い占めろ〜!販売終了のフローフシ「最後の38℃リップ」が集大成過ぎる

2018.12.22

38℃リップ、モテライナー、モテマスカラなど、数々のヒット商品を生み出してきたコスメブランド「FLOWFUSHI(フローフシ)」が、2018年末をもってブランドの展開を終了することを発表。

そんな7年の歴史にピリオドを打つフローフシが、大人気リップ『LIP38℃』のファイナル エディション「アンフレーム(+UnFrame)」を、11月1日(木)に発売。フローフシ最後の38℃リップは、光と影を操る2つのホログラフィックコート。

7年間の集大成を詰め込んだといっても過言ではない傑作リップをまとって、平成最後の冬にあなたのなかに眠る新たな“美”を発見してみない?

光と影を操る2種のホログラフィックコート

出典: 編集部撮影

LIP38℃ +UnFrame<ホログラフィック> 限定2色
1,600円(税抜)
SPF20・PA++
2018年11月1日(木)より発売

光と影を操る、2つのホログラフィックコート。「シャドウ」と「ライト」の2種類の異なるきらめきで、フレームを超えたまだ見ぬあなたへと導いてくれる。もちろんリップケアの効果は変わらず、独自の美容成分「エンドミネラル(R)」を贅沢に配合。さらに、うるおい菌とも呼ばれる「ラ・フローラ」を配合し、取れてしまった後でも潤い続ける唇へと育んでくれるのだそう。

出典: 編集部撮影

どちらも色素沈着しないピグメントのみを採用。皮膚が薄くデリケートな唇のくすみや変色を防いでくれる。そんな体温38℃のような血色を感じさせてくれる、フローフシ最後の38℃リップを、さっそく編集部で試してみた。

Light

「ライト(Light)」は、“愛されるくちびる”を叶えてくれるトップコート。素のくちびるに塗ってみると色味はなく、たっぷりのツヤと輝きを添えてくれる。

出典: 編集部撮影

ピンク系の口紅に重ねてみると、口紅だけでは実現できない透明感が。絶妙バランスで配合された透明で多角形のガラスフレークと、血色感とインパクトを与えるオーロラフレークが、一言では言い表せないようなツヤとうるおいのあるくちびるに導いてくれる。

出典: 編集部撮影

口紅だけを塗ったくちびると比べてみると、縦ジワが消え去りふっくらしてみえる。角度によってさまざまな光を放ち、守りたくなるような愛されリップに。

出典: 編集部撮影

ピンク系やコーラル系のリップと特に相性がいいライト。使わなくなってしまったマットな口紅に重ねれば、ツヤリップに変身させることもできるから、一本は持っておきたいマストアイテムになりそう。

Shadow

「シャドウ(Shadow)」はモードな雰囲気を引き出してくれる、陰影を操る偏光トップコート。見た目は塗るのを躊躇してしまうようなダークなカラーなのに、素のくちびるに伸ばしてみると、不自然に見えない色味で、リッチなツヤがプラスされた。

出典: 編集部撮影

レッド系の口紅に重ね塗りをすると、ツヤと深みのある色に。独自ブレンドした、見る角度によって色が変化する多色偏光パールと、透明なブラックのピグメントが、透明感を保ちながらも陰影を演出。重ねれば重ねるほど深みのある色味に導いてくれる。

出典: 編集部撮影

うるおい菌とも呼ばれる肌の常在菌に働きかける乳酸菌「ラ・フローラ」が配合されているから、食事などでリップが取れた後も自らうるおい続ける唇へと育んでくれる。口紅だけを塗った写真と比べてみると、色の深みだけでなく、ふっくらとうるおっているのがわかる。

出典: 編集部撮影

ボルドーやレッドなど、赤みリップと相性がいいシャドウ。夏に使っていた明るめのリップに重ねれば、深みをあるカラーに変身させてくれるから、冬に重宝しそうなアイテム。

公式の発表によると、ブランド終了後すぐにフローフシの商品を買えなくなるわけではないから買いだめやストックはせず、「FLOWFUSHIを信じて待っていて」とのこと。だけど、最後の38°リップであるホログラフィックは争奪戦間違いなし!早めにチェックして。

text : by.S編集部

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