• 10年後に差がつく、品格スタイル塾

“全身1色”は、やりすぎ…? 流行中「ワントーンコーデ」の、おしゃれ/こダサい境界線

2019.01.14

いま、カラーをワントーンに統一したコーデが流行中。おしゃれなひとは、スッキリ見えするコーデ術も心得ているもの。そこで、ワントーンコーデの色合わせ&小物合わせのコツをパーソナルスタイリストの大日方久美子さんに教えてもらった。

ワントーンコーデのやりがちミス①小物だけ黒

一見、万能な黒小物。ワントーンコーデに靴だけ黒、バッグだけ黒…という安易なスタイリングはついやりがち。今年なら、小物を白にチェンジしてみて。どんな色とも馴染む白は、靴もバッグも揃えておくと必ず重宝するはず。

ワントーンコーデのやりがちミス②色を揃えすぎ

でも、色のまとめかたには注意したい。トップスから足の爪先まで1色で揃えてしまうと途端にコスプレ感が出てしまうので、多少の“ずらし”は必要。

逆に、白・黒などのベーシックカラーであれば揃えすぎも◎。オールホワイト、オールブラック、オールベージュ、オールグレー…などは、全身をいさぎよく1色でまとめてもしっくり。

ワントーンコーデに、色を添えるコツ、色のずらし方のコツ

では、色モノの場合。ワントーンコーデをブラッシュアップする正解とは?

カラーチャートを意識してみて。トーン・色調、色味のコントラストを揃えて、他の色をチョイス。そうすると、全体の装いがきれいにまとまるので、ぜひ参考にしてみて。

緑ベースに、黄色を添えたい場合。色のくすみ方や、コントラスト、彩度など、どこかに統一感があると、色のマッチングは上手くいくみたい。

ワンカラーも、ワントーンも、コツをつかめば失敗知らず。慣れてきたら他色を添えるのも、楽しんでみて!

取材協力/Personal Stylist 大日方久美子

Channelバックナンバー

10年後に差がつく、品格スタイル塾

配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

Recommend