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いい女は「してよ」と求めない。女は黙って…この3つを仕込めば“不仲”とは無縁

2019.01.24

常日頃「いい女でありたい!」と意識しているはずなのに、気になる男性に振り向いてもらえない、彼と上手くいっていない、なぜか空回り…そんな女性も少なくないはず。

いい女に近づくためのヒントを教えてくれるのは、リアルな「いい女」の先輩。

今回お話を伺ったのは、多くの国内外ラグジュアリーホテルでベッドリネンなどのファブリックの企画デザイン・導入をご経験され、現在はライフスタイルブランド GRAND FOND BLANC(グラン フォン ブラン)を立ち上げ、代表取締役をつとめる笹木美保子さん

出典: GRAND FOND BLANC

現代女性のライフスタイルの質を上げるお手伝いをしたい、という考えをお持ちの女性。いい女をつくる上質なライフスタイルって、どんなもの?

「彼って全然●●してくれない」じゃあ、あなたは何を与えている?

社会に出ている女性は、じぶんの意見をきちんと伝えられるひとが多いですよね。だからプライベートの彼に対しても、ストレートな物言いをするのが普通になっている印象。不満があったらなぜそう思い、どう変わってほしいのかまで、はっきりと。

でも、そうじゃなくって、彼が自然に変わってくれるような計らいをしてみませんか? それも、恩着せがましいのはNG。黙って示すんです。

男は女をつくり、女は男をつくる。それを女のひとからはじめてみましょ。

コメント: 笹木美保子さん

たとえば彼と一緒に暮らす、働く女性にとってはあるあるな“彼が全然家事をやってくれない問題”。

笹木さん自身も、働く女性。忙しいと帰りが遅くなってしまう平日もあるけれど、ご主人の夕食に天ぷらを揚げる…など、時間関係なく手の込んだ料理を振る舞おう、と心がけているそう。そんな姿を見て、以前は家事を何もしなかったご主人が自然と皿洗いをしてくれるようになった、なんてエピソードも。

聖人君子じゃないし、毎日がんばれない…。そんなまだまだじぶんが可愛いわたしたちでも、今日からはじめられる3つのアクションをご紹介。

彼に“おっ”と言わせるための…3つのアクション

1. 朝起きたらベッドメイキングを

朝は時間との戦い。ベッドは抜け殻のまま放置でいってきます!…状態になってない?

1〜2分でできるから、ベッドをしゃんと美しく整えてみて

夜帰宅した彼が目にしたら、心地よい気分に。
ぐちゃっとした抜け殻ベッドと、きれいに整ったベッドを見るのとでは、断然ちがうはず。

コメント: 笹木美保子さん

旅先で、外出後部屋に帰ってきたらベッドメイキングされた美しい部屋を見たときの、清々しいあの高揚感、あなたにも身に覚えがあるはず。

2. テーブルクロスを敷いて、キャンドルを1本

夜ごはんは帰り道デパ地下で買ってきた惣菜を容器そのままで、いただきます。…お腹は満たせるかもしれないけど、それでは彼の気持ちを満たせていないかも。

“食事”は、毎日欠かせない大事な時間。

食卓にテーブルクロスを敷いてみて。さらに100均でもいいからキャンドルを1本。それだけで、食卓の雰囲気がロマンチックに。

メニューはお惣菜の日があってもいい。でも、容器からお皿に入れ替えるのは忘れずに。

コメント: 笹木美保子さん

食事シーンが楽しくなるだけでなく、「まっすぐ家に帰って、家で食べるのも悪くないな」なんて浮気の機会防止にもなったりして。

3. 家のなかでも色気のある装いを

外ではファッションにメイクにがんばっているから、家ではお休みさせて!と、ボサボサ髪に、だるだるな着古したスウェット上下。

そんなありのままの私を愛して欲しいのだけど…。

色気は死ぬまで持っていてほしい。結婚生活では、恋愛感情を持続させるふたりの努力が必要だと思います。

装いだけは色気を意識。そうしていると自己肯定感にもつながるはず。若いうちから自信を蓄積していってほしいですね。

コメント: 笹木美保子さん

安心感と引き換えにドキドキはなくなり、気がついたら夜もご無沙汰…そんなときまずは家の中の自分の装いを見直してみて。

自信の源は「上質」に囲まれて「健康」の基盤がある、ということ。

自信の源には、上質な装いやファブリックに囲まれた暮らしあり。まずは、素材やつくりにこだわったグラン フォン ブランのルームウェアをチェック。

出典: GRAND FOND BLANC

大人にぴったりな、クラシカルなパジャマ。カフスが深めに作られているシャツトップスは、部屋にいるときも女性を品よく見せてくれる。

出典: GRAND FOND BLANC

こちらのワンピースは、背中の深いカットで色気を表現できる1枚。後ろ姿で語るのが、大人の女。下着は付けずにさらりと色っぽく着こなすのがおすすめ。

出典: GRAND FOND BLANC

キャミソールは、ストラップの縫い目が肌に触れないストレスフリーな設計。ショートパンツは、最大限リラックスできるよう、ゴムは締め付けのないストリングで調節が可能に。

出典: GRAND FOND BLANC

次に、特にファンが多いというベッドリネン。一式揃えたくなるくらいどれも肌触りや質が最高級。さらっと優しい質感で、朝の目覚めも爽やか。デザインはどのラインも飽きのこないシンプルさで、部屋のテイストも選ばないので安心。

出典: GRAND FOND BLANC

ラグジュアリーホテルにも採用されているというテーブルリネン。自宅のテーブルに敷くだけで高級ホテルのようなムードに仕上がるテーブルクロスは、テーブルのサイズに合わせてオーダーメイドも可能。

エレガントな刺繍がアクセントになっているナプキンは、贈り物としても喜ばれそう。

天然繊維「リネン」が優れてる理由とは?

出典: GRAND FOND BLANC

天然繊維のリネンは、ケミカルな物質を含有していないので、敏感肌のひとでもかゆみや肌荒れを感じることなく優しく包み込んでくれる。

また、繊維の中に空気が入るので寒い冬の季節でも保温性◎。さらに速乾性に優れているので、汗を吸っても繊維の中に停滞せず、蒸発を促す。からだの機能を阻害することなく快適。

ルームウェア、インテリアを一気に総入れ替え!は難しいから、まずは1点「上質」を導入するところからスタートしてみて。心にも体にもいいことをしている暮らしは、自信を与えてくれる。自信があると生まれるものは、豊かな配慮ができる余裕。すると彼が離れられないくらい、とんでもなくいい女がそこにいるはず。

取材協力 GRAND FOND BLANC 笹木 美保子

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配信日:土曜日(不定期)

by.S編集部が思わず現場でスクショした、いますぐ使える情報をお届け。

text : 国森夏生

supervised by

公式
by.S編集部

最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
by.Sチャンネル「現場のスクショ話」で土曜日(不定期)配信中!

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