• 心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

“スウェット越え”のリラックス。上質を知る女が「大人おうち服」に推す三大ブランド

2018.12.25

おしゃれなひとは、家の中でもきっと自分らしいスタイルを楽しんでいるに違いない。そこでライフスタイリストの大田由香梨さんに、どんなおうち服を着ているかを聞いてみると。

家で着る洋服は、とにかく“楽ちんさ”が一番。静電気が立たず、肌ざわりがやさしくリラックスできる天然素材のものが大好きです。普段の服がかっちりとしたクールな服が多いので、家では締め付けのないルームウェアをよく選んでいるように思います。

コメント: 大田由香梨さん

品質のよさはお墨付き。プロが選ぶ三大ブランド

出典: 大田由香梨さん撮影

旅好きな大田さんとしては外せないのが「MESVACANCES(ミヴァコンス)」。“旅をするように暮らす”“サスティナブルで優しい服”をテーマとした、女優の柴崎コウさんが手がけるブランドで、大田さんが愛用するのはニットコレクション。コットンへの移行時期に当たる農地の支援を目的としたプレオーガニックコットンを使用しているんだって。

カップ付きのキャミソールを持っていますが、着心地の良さはもちろんのこと、着るひとの心までも優しい気持ちにしてくれる。ニットなのにお洗濯できるのも魅力の一つ!!リラックスしたベットタイムや休日はもちろん、長時間の移動がある日や、旅のお供にも♡

コメント: 大田由香梨さん

出典: 大田由香梨さん撮影

上質なシルクを使用したおうち服は女の憧れ。大田さんがロサンゼルスに旅したときは、必ず足を運ぶ「FLANNEL」で手に入れたシルクキャミソールドレスは、スウェットにもまさる着心地のよさなのだとか。

家での部屋着や寝巻き、ご近所へのお散歩などのデイリーなシーンはもちろん、実はディナーにも着て行けてしまう(!)、とっても素晴らしいアイテム。少しお値段しますが、トレンドに関係なく長く着れるものなのでおすすめしますよ♡
オンラインでも購入できます!

コメント: 大田由香梨さん

出典: 大田由香梨さん撮影

また東京で足しげく通うのが「グランピエ」。大田さんがプロデュースするヴィーガンレストラン「ORGANIC TABLE BY LAPAZ」の隣にある海外輸入の衣料や雑貨、ファブリックがところせましと並ぶお店。ここで見つけたコットンガウンは、一番着る頻度が高いくらいお気に入り。

インドの民族衣装でもあるこのガウン、コットンは自給自足の理念のもと生まれたもので、鉄で染めているんです。肌にもやさしくメンテナンスも簡単。ナチュラルな生成りのほかカラーバリエーションも豊富なんです。

コメント: 大田由香梨さん

まとめ買いしたくなる可愛いスリッパは、学芸大学のセレクトで

出典: 大田由香梨さん撮影

また家で履くスリッパも“これぞ”という一足を愛用している大田さん。学芸大学にあるベトナム雑貨が充実する「333」で手に入れたんだって。

日本ではなかなかめずらしい、現地の市場でおなじみの素朴なデザインにきゅんきゅんします♡
とってもお手頃な価格ですし、友人へのプレゼントにしても、とっても喜ばれます!!

コメント: 大田由香梨さん

年末年始に向けて、おうち服とスリッパを調達しにお出かけしなくっちゃ!

Stylist/Lifestylist/大田由香梨

Channelバックナンバー

心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

配信日:火曜日(不定期)

積み重ねて生きていきたい女性のための、衣・食・住 ストーリーの描きかた

text : 門上奈央

supervised by

スタイリスト/ライフスタイリスト
大田 由香梨

ファッション誌のスタイリストとしてキャリアをスタート。のちにその経験をベースに、衣食住の全てをスタイリングする”ライフスタイリスト”として活動。
by.Sチャンネル「心地よく暮らす、ということ。STORYのある女」で火曜日(不定期)配信中!

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