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ダサ眉/美眉の境界線。至急処理すべき「生えてるとNGな眉毛位置」はココ

2018.12.25

近年、ボサ眉がブームに。しかし、ただ生やせばいいというものではない。整えた上である程度の毛感を出すことが、おしゃれなボサ眉。自然に生やすだけだとメイクからはみ出たり、毛並みが整っていなかったりすると、逆に清潔感のないダサ眉に…。

美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんにNG眉とその改善策を聞いた。

「時代遅れで古臭いと思われてるかも…。」
数年間、眉メイクを変えたことのないひとはコチラの記事をチェック

1、毛並みが整っていない眉

眉毛一本一本があっちこっち向いていると、それだけで眉がボサボサに見えてしまう。

眉毛は、眉メイク前にスクリューブラシでとかすことが大切。矢印の方向を目安にブラッシングしてみて。

毛が長い、毛量が多い場合は眉中の毛をコームで斜め下にとかし、眉メイクから出た部分をカットすると調節が可能。毛並みを整えると眉全体が整って見え、眉本来の形も見えてくるので、眉メイクも簡単に。

2、メイクからハミでた眉

メイクからはみ出た眉毛は、だらしなく見えてしまう原因に。特に注意したいのが「眉山の上」と「眉尻の上」

この部分の毛が目立つとお手入れ不足に見えてしまうので、眉ばさみやシェーバーで除去するのがおすすめ。

3、眉尻太すぎ眉

パウダーのみだと眉尻が太くなりがち。眉尻が太いと眉にしまりがなくなり、眉がボサッとあか抜けない雰囲気に。

太くなってしまった場合は、綿棒で不要な部分を取り去って眉尻の形を整えてみて。

もっとNG眉を見たいひとはコチラ

顔の印象を左右する眉毛。眉メイクが時代遅れだと、いくらトレンドなメイクアイテムやカラーを使ってメイクをしようとも、こダサく仕上がってしまうかも。自分の眉メイクが大丈夫か今一度チェックして、旬な美人眉へ近づこう。

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