最近 手抜かれてない…? 彼の“その気スイッチ”をONする「いいムード」の作り方

2019.01.22

彼とのラブタイムの入り口は、リラックスすること。ゆえに素敵な夜を過ごすためには、二人がリラックスできる雰囲気作りはとても重要。そこでラブライフアドバイザーのOliviA(オリビア)さんを直撃! 極上の夜をモノにするためのあれこれを伝授。

雰囲気作りには「リラックス」そして「安心感」が不可欠

セクシャルな雰囲気に持ち込む前にスキップできないのが、リラックスすること。ホッと安心できる雰囲気作りは必要不可欠なのだとか。

部屋の明るさは明るすぎず暗すぎずがいいですし、心地いい温度であるべきことはなんとなくイメージできますよね。あとは適度な湿度も必要です。湿度が60%以上あると、しっとりして肌馴染みもよくなりますから。冬は暖房で乾燥するので加湿器はあるといいでしょう。

さらに、裸になったときに気持ちがいいとセックスに没頭できるため、ベッドの清潔感や寝具の心地よさも大切です。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

そう語るOliviAさんが「思わず裸でくるまりたくなるんです。お試しで触った肌触りが忘れられず後日出直して買いに行きました!」と大絶賛する寝具があるようで?

出典: 金澤屋

洗えるテンセル肌掛け 22,800 円(税抜) シングルサイズ:150×210(cm)

金澤屋
http://www.kanazawaya.ne.jp

掛け布団そのものがレーヨン(中身はテンセル)でできていて、「布団カバーをせずそのまま素肌にまといたい!」と思う逸品。しっとりなめらかで、本当に肌触りがいいんです。そのくらい素肌に気持ちのいい寝具だと、男女問わず裸のままくるまりたくなるはず。パジャマや下着をつけたくなくなるのって、肌の触れ合いにはいいですよね。ゴロゴロしているだけで自然とよいムードが漂うのではないでしょうか。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

仕事モードからリラックスモードへ。このシフトチェンジで“良し悪し”が決まる

仕事場の緊張感や疲れを持ち込んだまま焦ってセックスをしようとしても逆効果。まずは彼の疲れを癒し、ときには寝かせてしまうのもアリ。すっきりしたところで愛し合えば、彼からの愛撫も丁寧になるはず。

残念ながら疲れている男性は、愛撫を手抜きすることも珍しくありません。短時間で終わらせようという姿勢が見えるのは悲しいですよね。そこで、彼が疲れているなら、先に疲れをとってあげるのがいいでしょう。仕事モードからお家のリラックスモードに切り替えることが大切です。

短時間で緊張をほぐすために効果的なのはマッサージ。お風呂上がりでリラックスしているときが狙い目ですね。現代は仕事でパソコンやタブレットを見ている方が多いと思うので、目や頭の疲れをほぐすのにヘッドマッサージをしてあげると喜ばれますよ。

彼がかなり疲れている様子なら、マッサージをしながら寝かせてあげるのもアリです。少し寝るとスッキリして心も体もリラックスモードに突入するので、その後ゆっくりと愛し合えば手抜きされる心配も減るでしょう。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

腰とお尻のマッサージで、彼の興奮を高めて

ヘッドマッサージ以外で男性から人気なのは「腰」と「お尻」。セクシャルなパーツに近い部分なだけに、ここをプッシュすることで彼の興奮の導火線に火がつきやすい。

腰とお尻が軽くなるとピストン運動がスムーズになるので、ここをマッサージしてあげるのもいいでしょう。腰は疲れが溜まりやすいので、男性側から揉んでほしい部位としてリクエストされることも多いかもしれません。

また、男性器にや性感帯である仙骨に近いお尻周りの筋肉をほぐすと、だんだん元気になってくる方は多いです。うつ伏せで腰とお尻をマッサージしてみてください。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

キスして、触って、おねだり… エロ賢く主導権を握る

私はしたいけれど彼はどんな気分? わからないときは、まず彼の観察からスタート。疲れているならマッサージをしてあげたり、寝かせてあげたり… 様子を見ながらスキンシップを深めてみて。

「受け身でありながらリードしていく」というのを意識してみてください。たどり着きたいところ、したいことに到達するために、彼に誘わせるんです。最初は受け身になりつつも、彼が興奮する瞬間を待ち… そして見逃さない!
女性から舌を入れるディープキスではなく、軽いキスから始まり、彼が盛り上がってきたら徐々に加熱させていきます。

その過程で愛撫が足りないなと感じたら「もっとここ触って」とおねだりしちゃいましょう。男性にリクエストすることもお忘れなく。彼の様子をちゃんと見ながらうまく舵取りしていけるのが理想ですね。「エロ賢く」がキーワードです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

OliviAさんによると、乙女の日、すなわち生理中こそ女性が主導権を握る練習をするチャンスなのだとか。

生理中って挿入は難しいですが、その前のイチャイチャまではできますよね。そんなときに「今日は最後までできないけど、口と手でしてあげるね」と、自分主導で“あれこれ”しちゃうんです。挿入なしのため彼は主導権を握りにくく、女性がリードするのに実はもってこいの期間。生理中でなくても、「今日は私ががんばる日」「今日は彼ががんばる日」というのをお遊び感覚で決めるのも、いつもと違うセックスができて楽しいですよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

大好きな彼との大切なラブタイム… だからこそ、よりよい雰囲気で最高の夜を過ごしたいもの。そのためには、適度な気温と湿度、明るすぎない照明、清潔で肌触りのよい寝具のご準備をお忘れなく。あとは彼の疲れを癒して、その気スイッチを押すだけ♡

取材協力:ラブライフアドバイザー・夫婦コミュニケーションアドバイザー OliviA

text : Yoshiko

supervised by

ラブライフアドバイザー
OliviA(オリビア)

性生活の総合アドバイザー。ラブライフ向上のためのサロンやスクール運営を行う。懇切丁寧なアドバイスが好評で20~50代まで幅広い層の女性から支持されている。

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