ばっちりメイクが消失、なぜか頭がぼんやり…etc。働く女の失敗談が他人事ではない

2019.01.22

「新人」と呼ばれる時期を過ぎて、いよいよ仕事に本腰を入れたいアラサー世代。でも、がんばればがんばるほど、やる気が空回り…!? 他人事ではない、働く女性の失敗談を集めました。

epi1. こんなにやる気満々なのに…“薬”であわや居眠り

出典: Monkey Business Images/Shutterstock.com

ちょっとの体調不良では仕事を休めないから、ポーチの中に頭痛薬、生理中に飲む鎮痛剤、花粉対策のアレルギー薬を常に入れています。

でも忘れもしない、今の部署に異動してきて最初の大事な会議。ちょうど花粉の時期で「絶対くしゃみをしたくない」と思ったので、朝・昼と薬をしっかり飲んだんです。そうしたら会議中、白目を剥くくらい眠くなって…。数年経った今でも「あのときの顔やばかったよね(笑)」と先輩に言われて、本当に恥ずかしいです。

コメント: 30歳/企画職

薬飲みたいけど眠くなる問題、きっと誰もが共感できるのでは? 先輩、そろそろ忘れてください…。

epi2. はりきりすぎて…“先輩らしく”が逆効果に?

出典: Sergey Nivens/Shutterstock.com

なかなか後輩が入らなかったうちの部署に、去年ついに新卒の女の子が。うれしかったのと、ちゃんと先輩らしくしなきゃ! というプレッシャーから、自分なりに作業手順をまとめた資料をつくったり、積極的にランチに誘ったり、毎日夕方に振り返りミーティングを入れたり…といろいろがんばっていました。

でも、ある日の飲み会で私が「めっちゃ張り切ってるイタい先輩」呼ばわりされていることを知ってしまい…。ショックだったけど、たしかに自分がされたらウザいかも? さじ加減が難しいです。

コメント: 30歳/経理

先輩・後輩としての付き合い方は、女同士だとなおさら難しいもの。「自分がされたらウザいかも」なんて思えたこの方は、心が広い!

epi3. よかれと思ってしてるのに…“マスク”でメイクが消失

出典: Elliot Westacott/Shutterstock.com

冬〜春は基本的にマスクをしていたいけど、ファンデやチークはべったりつくし、開き直って口紅を塗らずにいると、外したときに貧相に見えて恥ずかしいし…。先日、上司に「ちゃんとしてね」と言われて辛かったです。マスクで風邪予防するのは社会人のマナーのはずなのに、それでほぼすっぴんになっちゃうなんて我慢ならない!

コメント: 29歳/受付

「マスクとメイクの両立」は、いつの時代も女性を悩ませる問題。さっと塗れる色つきリップなどが手放せなくなりそう。

by.Sでは、特集「イイ女は花粉に負けない」を展開中。もう失敗したくないあなたは、こちらも合わせてチェックして。

Edited by by.S 編集部

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