• 運命を変える眉メイクlesson

2018で止まってない? いつどの時代からみても古臭くならない2019年版「眉の描き方」

2019.01.14

眉の流行は時代を反映するもの。90年代に細い「上昇眉」が流行したかと思えば、2013年ごろからバブル時代ぶりに「太眉」がトレンドとなり、その後も「困り眉」や「並行眉」、「アーチ眉」とさまざまな変化を遂げてきた。

けれど、基本の手順はいつも同じ。文字と同じように描き順次第でバランスのいい美眉を手に入れることができるもの。今回は、2019年最新版「基本の眉の描き方」美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんがレクチャー。

1:眉の毛並みを整える

スクリューブラシで眉をとかし、毛並みを整える。

2:眉山~眉尻を描く

まずはじめに眉山~眉尻から描き始める。眉山の位置は、"黒目の外側のフレーム~目尻の真上"の間を目安にするとバランスがとりやすくなるのだそう。

眉山の位置はひとそれぞれ骨格が異なるため一概には言えませんが、"黒目の外側のフレーム~目尻の真上"の間を目安にするとバランスがとりやすいです。

コメント: 玉村麻衣子さん

眉山~眉尻は斜めに下げて描いていく。眉尻はペンシルを使用するとキュッと細めに仕上げることができ、横顔が大人っぽく美しく見えるように。

3:眉の上下のアウトラインを描く

次に、パウダーで薄く眉の上下のアウトラインを描く。眉頭手前から描きはじめ、1で描いた眉山につなげる。

先に仕上げたい眉の形をうっすら下書きしておくことで、描いている途中に太さや形が乱れることなく理想の眉に仕上げることができます。

コメント: 玉村麻衣子さん

このとき、ストレート眉に仕上げたいときは上下のアウトラインを直線的に、アーチ眉に仕上げたいときは曲線を描くように意識するのがポイント。

4:毛と毛の間をパウダーで埋める

3で描いたアウトラインの内側にパウダーで色をのせていく。一方向のみにブラシを動かすのではなく、毛と毛の隙間を埋めるように左右に小刻みに動かすことでムラなくきれいに色がのるのだそう。最後に毛並みに沿ってブラシを動かし、毛並みを整えて。

5:ブラシに残ったパウダーを眉頭になじませる

眉頭は描けば描くほど不自然に仕上がってしまうから、4で使用したブラシに残ったパウダーをなじませる程度でOK。

このとき眉頭の角度が斜めになるようにポンとブラシをスタンプするように置き、眉尻に向かってスライドさせるのがコツ。

コメント: 玉村麻衣子さん

仕上げにスクリューブラシで鼻側に数回ぼかすとより自然に仕上がる。

これで完成!

この後、眉頭と鼻筋をつなげるようにノーズシャドウを入れるとより骨格が際立つのでおすすめです。

コメント: 玉村麻衣子さん

時代とともに変わっていく眉の形。基本の形をマスターして、きちんと感のある、いつ、どの時代から見ても美しい眉毛を目指して。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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