• 現場のスクショ話

風水の国・美容大国・絶品グルメの宝庫。いま、美人が旅先に「香港」をえらぶ理由

2019.02.22

いま、女性たちに人気の旅先として注目をあつめている「香港」。日本からは約4〜5時間ほど、時差は約1時間。ゴールデンウィークなどの大型連休はもちろん、週末だけのショートトリップでも十分にたのしめる。

景色・グルメ・癒し…どれをとってみても最高だという香港。なにが女性たちをここまで魅了しているのか? 編集Aが実際に現地レポートへ。

どこへ行っても写真映えする街並み

出典: 編集部撮影

市街地には高層ビルや住宅が密集し、規則的に並んだ窓たちがアーティスティックな街並みを演出。思わず見上げたら写真におさめたくなる、そんな風景が広がっている。

出典: 編集部撮影

街歩きをしていると、あらゆる場所でふとした瞬間にウォールアートに出会える。スタイリッシュでモダンなものが多い印象。

出典: 編集部撮影

大通りから一本入ると、そこには「まさに香港」といった屋台や市場が何百メートルも続いている。服、アクセサリー、お土産のキーホルダーなど、数え切れないほどの商品がならぶ。

出典: 編集部撮影

日が暮れると街はより一層にぎわい、看板のネオンが画になる。ショッピングや食べあるき、歩行者天国で突然はじまるライブなど、どこへ行っても退屈しない。

世界三大夜景のひとつ、香港“100万ドルの夜景”。ヴィクトリア・ハーバーに映る高層ビルのあかりがこのうえなく美しく、天候がよければレーザーや花火もあがるショーもみられる。

「風水の国」ともいわれるほどパワースポットが多い香港。生活のなかにも風水を取り入れながら暮らし、建物や公園なども風水学にもとづく気の流れを重視してつくられているそう。

絶品すぎる…香港グルメに舌鼓

出典: 編集部撮影

香港に行ったら、なんといってもまず点心! 街中はもちろん、ホテルのビュッフェにもたくさんの種類の点心がならび、夢のような朝食が味わえる。写真はマンダリン オリエンタル 香港内、クリッパーラウンジでの朝食。ふっくらジューシーな本場の点心は、絶対に日本では食べられない最高の逸品。

マンダリン オリエンタル 香港のクリッパーラウンジは、宿泊客だけでなく、地元の人々のあいだでも長年にわたり愛され続けている香港屈指の名店。ほのかに東洋のエッセンスを感じる上品な店内でいただく5つ星ホテルの絶品料理の数々…朝からこんなに至福の時をすごせたのは、はじめてかもしれない。

出典: 編集部撮影

香港のソウルフードも絶品…! 甘辛からスパイシーまで、日本では味わえないような本格アジアンフードが充実していて、ふらっと入ったお店でも間違いなく満足できる。

5つ星ホテルでの極上スパ体験

出典: 編集部撮影

香港に行ったらかならず、スパを体験してほしい。今回は、世界でも指折りの5つ星ホテル、マンダリン オリエンタル 香港のスパへ。予約前日にはすてきな招待状が届き、スパに行く前から夢心地に。

出典: 編集部撮影

スパの入り口を一歩入ると、趣のある伝統様式とモダンが融合したインテリアにうっとり。ラグジュアリーでいて静かな空間に流れるゆったりとした時間に心まで癒され、日常を忘れてしまうほど。

肌悩みやなりたい理想の肌をじっくりと、とてもていねいにカウンセリングしてもらったあとは、施術の前にヒート&ウォーターエクスペリエンスを。筋肉をほぐし、心身ともにリラックスしてから、トリートメントを受けられる。

施術中につかうローションやクリームなどは、カウンセリングで話した悩みや理想にあわせて、すべてじぶん用にカスタマイズしてくれるのがうれしいポイント。

マンダリン オリエンタル 香港のスパは、伝統的な中国漢方の哲学を取り入れ、感情と身体、精神の最高のウェルビーイングを提供するためにデザインされたトリートメントが豊富にある。

外のことをぜんぶ忘れ、静かな空間で心地よいトリートメントを受ける至福の時間…。観光やショッピングもいいけれど、スパは旅の醍醐味である“非日常”を最大限に体感できる。旅のついでに美しくなれるなんて、極上のしあわせ。

出典: 編集部撮影

いま美しい女性たちが、SNSで香港をおすすめしているのも納得。どこを切り取っても画になる景色、絶品グルメの数々、そして極上のスパ…。日本からさほど遠くない場所で、非日常を体験でき、心もからだもきれいになれる場所が、香港にはある。

Channelバックナンバー

現場のスクショ話

配信日:土曜日(不定期)

by.S編集部が思わず現場でスクショした、いますぐ使える情報をお届け。

text : by.S編集部

supervised by

公式
by.S編集部

最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
by.Sチャンネル「現場のスクショ話」で土曜日(不定期)配信中!

Recommend