「ああ、あの肌がきれいなひとね」。初対面で覚えられちゃう“美肌”をつくる方法

髪をバッサリ切ってみたり、色鮮やかな服を買ってみたり。自分を一新する方法はいろいろあるけれど、一朝一夕では変われないのが、ずばり肌。「はじめまして」が増える春に向けて、印象的な肌をつくるには?

初対面で覚えられちゃう、美肌をつくる方法

アドバイスをくれたのは、アラサー世代のby.Sエディターたち。実際にやっている・やろうと思っているケアについて聞いてみた。

tips.1 冬と同じじゃ△。“クレンジング”のタイプをかえる

出典: Olena Yakobchuk/Shutterstock.com

なにより大事なのはまず「落とすこと」だって、美容家さんもメイクさんも、みんな口をそろえて言うんです。春は特に、急激に紫外線が増える&花粉もあって肌が不安定になりやすいので、わたしは低刺激なミルクタイプのクレンジングにかえました。冬みたいに濃いマットリップは塗らないし、夏みたいにラメたっぷりのアイメイクもしない予定だから、いまはこれがちょうどいいかな。

コメント: エディターO/28歳

季節によって大きく気候が変わる日本では、スキンケアアイテムの定期的な見直しがマスト。「冬と同じどころか、もう何年も同じクレンジング使ってるわ…」というあなたは、要注意。

tips.2 時間はもうない!“短期集中型”のアイテムに頼る

出典: Volodymyr Tverdokhlib/Shutterstock.com

大人だから、ここぞという日に向けてどかんと課金するのもアリですよね(笑)。1日1本飲むタイプの美肌ドリンクとか、一ヶ月集中して使うことで効果を発揮する贅沢な美容液とか、いろいろなブランドから短期集中型のものが出ています。この春転職するとか、新しい出会いがほしいとか、とにかく自分史上いちばんの肌になりたい!というひとにおすすめ。

コメント: エディターA/29歳

もちろん毎日のスキンケアが大切だけど、ときには短期集中で肌と向き合ってみるのもいいかも。自分への投資として、検討してみてはいかが?

tips.3 その枕、いつ買った? “寝具”を一新する

出典: Doronin Denis/Shutterstock.com

この春から彼と暮らす予定で寝具を見に行ったんですが、売り場のお兄さんいわく、何年も同じ寝具を使い続けているとダニや雑菌の温床になりやすいんだとか…。お気に入りの枕をもう5年近く使っているけど、なかなか治らないニキビはもしやこれのせい!? 春だし、この機会に寝具は一新して、きれいな肌を目指したいと思います。

コメント: エディターK/31歳

カバーをこまめに洗っていても、枕やベッド本体には、もしかしたら雑菌が…。美と健康のために、しっかり管理して。

新しい季節に向けて、あなたはどれから試してみる? さらにby.Sでは、仕事×肌をテーマにした特集「名刺代わりの肌づくり」を展開中。こちらも合わせてチェック。

Edited by by.S 編集部

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