• 「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

今年は「定番トレンチ」の気分じゃないかも。おしゃれなひとがリピ使いする春アウターって?

2019.04.10

大人たるもの、1枚は持っていたいベーシックなベージュのトレンチコート。王道名品はだいたいわかった、知りたいのは、一歩先。ファッションプロ・Ameri VINTAGEの黒石奈央子さんが私服でヘビロテしている春アウターを聞いた。

変形トレンチのもはや王道“バックプリーツ”

AMERIといえば、バックプリーツトレンチコートのパイオニア。今季もさらに、デザインがより進化。

ポイントはプリーツのほか、バックのバイカラー。他にはないデザインが気に入っていて、よく着てます。

コメント: 黒石奈央子さん

フロントは正統派。だけどバックは個性派。ディティール凝らした美しさ、大人女性ならまとってみたい。

唯一無二の絶妙な甘さ“バックレース”。「インディゴ」が実は使える

さらに定番の一歩先にこだわったのが、バックレースコート。定番カラーのベージュのほか、黒石さんのおすすめはインディゴカラー

ベースがデニム素材なのでレースを絶妙な甘さに演出して、カジュアルダウンに使えます。インディゴカラーは、甘くなりすぎたくない今の気分にハマります。

コメント: 黒石奈央子さん

定番ベージュのアップグレードテクには「赤」が使える

新しいトレンチに挑戦したいけど、手持ちのベージュも活用したい…。そんなひとには、手持ちベージュを新鮮に着る方法を、黒石さんがご提案。

私のお気に入りコーデ、正統派コーデになりがちなベージュに赤をオン。すると誰もが羨む、新鮮なおしゃれ映えコーデに。チャレンジする価値、ありです。

コメント: 黒石奈央子さん

今年の春は、脱・王道。スパイスの効いた春コート、きっと重宝するはず。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

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「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人」で水曜日(毎週)配信中!

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