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腫れぼったくならない「ピンクアイシャドウのコツ」をヘアメイクに聞いた

2019.06.16

今年、流行のピンク色のアイシャドウ。でも、腫れぼったくなったり、頑張ってる感がでたり、難しくて躊躇している人も多いのでは。

ヘアメイクアップアーティストの本岡明浩さんから、初心者さんにはちょっと難しく感じるピンク色の使い方を聞いてみた。

アイシャドウのピンクをトーンで入れ方を変える

ピンク色のアイシャドウは、入れ方次第で垢抜けるか変わってくるもの。

ピンク色の濃淡の付け方が、メイクの印象を洗練されたものか、残念な感じになるのかの決め手なんだとか。

【濃淡別、おすすめの普段メイク】
普段メイクにピンクを取り入れたい時には、ブラウンを合わせて、薄いピンク色を眼球の上のあたりにハイライトのように入れてみて。濃いピンク色を使いたい時には、ニュアンスを出すために目の際にアイラインのように使ってみるのがおすすめ。

パレットの余り色を使いこなしてみる

アイシャドウのパレット、1色だけ使わないで残っている色があることも多いのでは。ピンク色の入っているアイシャドウパレットを使う時、普段使わない残ってしまうような色を合わせてみるのもおすすめ。そういう色こそ、ピンク色と綺麗に馴染んでキーカラーになる可能性も。

本岡さんおすすめのピンクアイシャドウ

出典: ライター撮影

エスト エモーショナルマルティプル アイズ 13
5,500円+税

本岡さんおすすめのアイシャドウの1つが、エストのエモーショナルマルティプル アイズ アイシャドウ13。特に右上にあるピンク色は、アイライナーのように使っても、左下の薄めのピンクとブレンドしても良さそう。色々なトーンのピンクに、ブラウンが入っているパレットはピンク初心者さんにも使いやすい。

リップから春のピンクを取り入れる

流行りのピンク色を取り入れるとき、無理に目もとではなくリップから取り入れるのが、実は簡単。

リップにおいて、ピンク初心者さんが避けた方が良いのは、”青みピンク”。日本人の肌色に“青みピンク”をのせると、顔がくすんで見えてしまうのでNG。それよりは、コーラルピンクではない暖かみのある、オレンジピンクがおすすめ。

コーラルピンクはただ可愛い。

また、色に引っ張られて、顔がくすみがちだから、日本人には、青みピンクは難しいかも。あたたかみのある、オレンジピンクを取り入れてみて。

コメント: 本岡さん

お問い合わせ先
エスト
☎︎:0120-165-691
HP: www.est-net.jp/

取材協力/ ヘア・メイクアップアーティスト 本岡明浩さん

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配信日:金曜日(隔週)

「凛として芯のある、上品な女性」になる方法をレクチャー。

text : Keiko Kasuga

supervised by

ヘア・メイクアップアーティスト
本岡 明浩

ヘア・メイクアップアーティストKOSHINOに3年間師事し、独立後は女優、雑誌、広告のヘアメイクを担当。「凜として自信と品がある女性を増やす」を信条に活動中。
by.Sチャンネル「やまとなでしこビューティー計画。」で金曜日(隔週)配信中!

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