最高の絶頂を中で味わう…バーレスクのような“しなり”を見せる究極の「SEXYポジ」

2019.05.02

前戯はいい感じ、外はそこそこ気持ちがいいのに、挿入後はなかなか…という声は結構多い。そこで今回は、ラブライフアドバイザーのOliviA(オリビア)さんに中イキできない原因や達するためのテクニックをうかがった。

中イキしたいのににできない...そのわけとは?

彼はどんどん興奮していったけれど、自分は気持ちがいいのかそうでないのか、よくわからないまま終わってしまったなんてもったいない。よいセックスは二人で味わってこそだけれど、中イキできないその理由とは?

まずは外イキ(クリトリス・オーガズム)を極めてから中イキを目指してみましょう。外イキした直後に挿入すると中でもイキやすくなります。膣内だけでイクことにこだわりすぎず、挿入しながらクリトリスを刺激して、膣内で気持ちよくなる感覚をつかんでみてください。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

中だけにこだわらず、まずは外と中の同時攻めを。そのときにしちゃいけないこと、注意したいこととをチェック。

「イキたい!」「今日も中イキできなかった」と意気込んだり落ち込みすぎるのはNG。焦ると行為に没頭できなくなります。セックス中は気持ちのストッパーを外すというか、普段理性で抑えているものを解放してふわふわ夢見心地になってみてください。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

中イキしやすい身体づくりとは

挿入しながらクリトリスを刺激してみたら、ジワジワと快感を得られるように。さらに高めるために、何かできることはない?

自分のクリトリス、Gスポット、ポルチオに触れられるとどんな感覚になるのか知っておくといいですね。例えばGスポットなら、膣に中指を入れて第二関節まで入ったらお腹側の膣壁を指の腹で押して、グッとくるポイントを探してみる。

バイブレーターやディルド(動かない男性器型)の抜き差しでどう感じるのかを確かめてみてもいいでしょう。自分一人でイケるようになったら彼ともよいセックスができると思いますよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

興奮を刺激する、セクシーな中イキポジション

せっかくの楽しいセックス、身も心も解放してより気持ちよくなるためのスパイスを加えてみてはいかがしょうか。そこでおすすめなのが、彼の興奮を高め、自分も大胆になれる体位の数々。女性の体をセクシーに見せてくれるポジションで男性はますます夢中に。

実は、バーレスクのように、身体のS字ラインを強調する体位って多いんです。胸を張れば身体がしなるので、男性の目には感じているように見えます。こういった演出は気持ちを高めるのに有効ですね。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

#1 脚ピン正常位

正常位のまま女性が脚を伸ばしてつま先までピンとする。男性の恥骨でGスポットとクリトリスの両方が刺激されやすくなるのでイキやすくなるのだとか。このときに胸を突き出すように張ると、しなってセクシーかつ感じているように見える。

#2 猫反りバック

四つん這いになった女性が腰を反らせた猫のようなポーズをとって男性が後ろから挿入。男性から見ると女性の腰のくびれが強調されてかなりエロティックに。角度によっては結合部が見えてさらに男性の興奮が高まる。

#3 M字開脚騎乗位

女性が上になる騎乗位中にM字開脚をすると、男性からみて結合部分が丸見えに。男性の興奮が高まると中折れの不安も解消されやすくなるのだとか。前後に動かすと淡い刺激が、ハードだけど上下に動かすと男性がかなり気持ちがいいポジション。

#4 ミラー越しクリトリス愛撫

鏡の前で男女ともに座った状態から、男性が後ろから挿入。挿入してから座っても◎。女性の脚を開脚させて結合部が見えると、興奮はさらに高まるはず。加えてクリトリスを愛撫しながら内側からあふれる快感を楽しんで。

「中イキ」を経験したことがないからといって焦る必要はなし。それよりもまずは外イキの刺激で気持ちよさを味わい、挿入とクリトリス刺激の同時攻めを。膣が気持ちよくなる感覚をつかめれば徐々に楽しくなっていくはず。開脚、猫そりなどいろいろな体位を交えてますます濃密な夜を。

取材協力/ラブライフアドバイザーOliviA

text : Yoshiko

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