• 一生、発光美白宣言。

【2019】美白のスペシャリストが今年使う「日焼け止め」はこれ!注意すべき塗り方テクも✓

2019.06.11

誰もが憧れる透明美白肌の持ち主で、美白のスペシャリストとしても名高い、美容家の深澤亜希さん。毎年2月になると、その年に発売される大量の日焼け止めを持ってリゾートへ行き試験塗りするほど、日焼け止めはかなりこだわって選んでいるそう。そんな深澤さんが太鼓判を押す、今季の日焼け止めを一挙ご紹介!

出典: ライター撮影

まずは、日焼け止めの塗り方&注意すべきポイントを✓

日焼け止めを塗る際に何よりも大切なのは量。少ない量だと本来持っているSPF・PA値を発揮できないので注意。

# HOW TO・日焼け止め
止めを多めに取り、指の第1〜2関節の内側の面を使い、内→外に向かってたっぷり塗る。
②シミが気になる部分や、頬の高い位置は2度塗り。
③足の甲や耳や首の裏、デコルテなどうっかりけが多発しがちなパーツも忘れない。

# 注意すべきポイント1:スプレータイプの日焼け止め
手軽にUV対策ができる、スプレータイプの日焼け止め。手でなじませる必要があるものが多いなかで、吹きかけるだけで終了してしまっているひとがほとんど。正しく使えていないとムラの原因になるので、使う時は、たっぷりめに吹きかけ、その後は必ず手で均一に、まんべんなく伸ばすことが必須です。

# 注意すべきポイント2:量をケチる&ちょんちょん塗り
もうひとつ、注意すべきなのが量をケチること。先ほども紹介したように日焼け止めは適量を塗ってはじめてその効果を得られる。クリームタイプならパール粒1個分、乳液タイプなら1円硬貨大が目安。腕や足など面積が広いパーツには容器から直接、直線を描くように出してから塗って。

# 注意すべきポイント3:保湿をしないで塗る
意外と見落としなのが、保湿不足であること。日焼け止めを塗ることで、うるおい効果が期待できるからといって保湿を怠ってしまわないよう要注意。

乾いている肌は紫外線のダメージを受けやすいんです!
また、顔だけでなく身体も保湿を心がけることが大切ですよ。

コメント: 美容家 深澤亜希さん

美白のスペシャリストが今年使う「日焼け止め」3選

深澤さんが今年、リゾートで試し塗りをして「これはイイ!」と実感した日焼け止めを厳選してご紹介いただいた。

出典: ライター撮影

▶アユーラ ウォーターフィールUVジェルα
SPF50+・PA ++++ 75g 2,800円(税抜)

アユーラ
0120-090-030
https://www.ayura.co.jp/

みずみずしく肌になじむ、ジェルタイプの日焼け止め。あと肌もべたつかずさらりとしているので日焼け止めが苦手な方にも◎!

みずみずしいテクスチャーなのに、しっかり肌を守ってくれます。爽やかですがすがしい香りも夏にぴったりです。

コメント: 美容家 深澤亜希さん

出典: ライター撮影

▶エピステーム ホワイトUVショット
SPF50+・PA ++++ 40g 6,500円(税抜)

ロート製薬(エピステームコール)
03-5442-6008
https://www.episteme-net.jp/

美容医療発想の美白美容液と共通成分配合でうるおいながらシミを防ぎ、透明感・ツヤあふれる肌へ導く日焼け止め。伸びが良く保湿力も抜群なので、一日中乾き知らずの肌に。砂漠化したオフィスのなかでも安心!

美白成分が配合されているので、メイクしながらも美白ケアが叶う優れもの。化粧下地にも使えます。

コメント: 美容家 深澤亜希さん

出典: ライター撮影

▶ランコム UV エクスペール トーン アップ ローズ
SPF50+・PA ++++ 30mL 5,800円(税抜)

ランコム
03-6911-8151
https://www.lancome.jp/

紫外線のみならず大気汚染物質からも肌を守る名品日焼け止めが、黄くすみを飛ばしてくれるピンクに進化して登場。塗った瞬間から、ローズピンクのおかげで黄くすみカバーし透明感抜群の発光肌へと変化。まさに「美人UV」。

トレンドのトーンアップ系の日焼け止め。肌を守ってくれる安心感はもちろん、柔らかいピンクがどなたでも幸せそうな肌へと魅せてくれます。

コメント: 美容家 深澤亜希さん

普段使いにおすすめのUVファンデーション&化粧下地

長時間の外出時やリゾートなどの炎天下に出るときは高いSPF値・PA値を持つものを。日常用にはSPF30、PA++くらいのものを選び使い分けしているという深澤さん。

高SPF値・PA値のものも安心感はあるのですが、肌の負担になってしまう可能性があるので、デイリー使いには低めのSPF値・PA値のものを使うように心がけています。
低めのSPF値・PA値のものを探すのが難しい場合は、下地やファンデーションと一体になっているものを選ぶのもおすすめです。

コメント: 美容家 深澤亜希さん

出典: ライター撮影

▶ナチュラグラッセ メイクアップ クリームN 01
SPF44・PA+++ 全2色 30g 2,800円(税抜)

ナチュラグラッセ
0120-060802
https://www.naturaglace.jp/

化粧下地・ファンデーション・日焼け止め・保湿美容液・ブルーライトカットの5つの機能を兼ね備えたオールインワンクリーム。繊細なパール入りで、薄づきながらも毛穴などの凹凸を目立ちにくくする。パラベンや合成香料、紫外線吸収剤不使用など敏感肌にもうれしい処方。

デイリー使いにぴったりの一本です。ササっとのせるだけで肌がもともと美しいひとに見せてくれます。

コメント: 美容家 深澤亜希さん

出典: ライター撮影

▶ボビイブラウン プライマー プラス ラディアンス(写真右)
SPF 35・PA+++ 40g 4,500円(税抜)
▶ボビイブラウン インテンシブ スキン セラム ファンデーション(写真左)
SPF 40 ・PA++++ 30g 6,900円(税抜)

ボビイ ブラウン
0570-003-770
https://www.bobbibrown.jp/

普段使いにぴったりな「SPF 35・PA+++」値を持ちつつ、肌をツヤっと均一な肌に見せてくれる下地としても優秀なアイテム。深澤さんはこの下地に「インテンシブスキン セラム ファンデーション(写真左)」をあわせるのがお気に入りだそう。

ツヤっとした肌に見せてくれるボビイブラウンの下地は、「インテンシブ スキン セラム ファンデーション」と併せると軽いのにしっとりしたツヤ肌が完成します。SPF・PA値も普段使いに◎です。

コメント: 美容家 深澤亜希さん

日焼け止めのお直しとしておすすめのアイテム

「2、3時間おきに日焼け止めを塗り直したほうがいい」と言うけれど体はともかく、毎回メイクを落として顔の日焼け止めを塗り直すのは難しい…。

深澤さんいわく、ミルクタイプの止めをコットンに含ませてふき取りつつ塗り直しその上からメイクをする、もしくはパウダーファンデーションを重ねて塗り直すのがおすすめとのこと。

もっと手軽に日焼け止めをお直ししたい方にぴったりのアイテムはこちら。

出典: ライター撮影

▶フジコ あぶらとりウォーターパウダー ¥1,800(税抜)

Fujiko(フジコ)
http://fujikobrand.com/

ポンポンとメイクの上からのせるだけで、「あぶらとり紙・保湿・化粧直し・毛穴ケア」の4役が叶うオールインワンパクト。じゅわっとひんやり冷たい化粧水が心地よく、夏の火照った肌のメイク直しにぴったりのアイテム。紫外線防止成分は配合されていないものの、ツバキオイルが紫外線のダメージから肌を守る。

つけた瞬間さらっさらの肌になるけど、決して油分を取り除きすぎることはありません。やや大きめのサイズですが、広い面を一気にお直しできるのでとっても便利です。

コメント: 美容家 深澤亜希さん

美白のスペシャリストである深澤さんの今季イチオシの日焼け止めは、どれも心地よく使えて、肌をしっかり守ってくれる魅力的なアイテムばかり! 本格的な夏が来る前に、ぜひお気に入りの日焼け止めを探してみて。

取材協力/美容家・深澤亜希

Channelバックナンバー

一生、発光美白宣言。

配信日:金曜日(隔週)

艶やかな美肌・白肌を保つためのコツ・おすすめアイテムを紹介。

text : 剱持百香

Recommend