電車でモワ〜っと、頭皮から…。夏の「頭クサイ問題」原因と洗髪法をプロが解説

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電車・エレベーターなどの密室や、帰宅後に帽子を脱いだとき。夏になると「あれ?なんか頭皮が臭ってる…?」と、自分で気づいてしまうことがある。それは、アブラっぽくて、生々しいというか…なんともいえないニオイ。

ばっちりキマったメイクも、おしゃれな洋服だって、頭からプ~ンと嫌なニオイが漂ってきたらすべて台無し…。香水やヘアミストなどでごまかすプラスオンのケアよりも、まずはニオイの根本から解決することが重要。

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解決したいなら毎日の洗髪習慣を正しく見直すべし! 今回は、夏の頭皮のニオイの原因とおすすめの洗髪法を、コスメコンシェルジュの小西さやかさんに聞いてみた。

取材協力:小西さやか
化学修士として科学的視点から美容、コスメを評価できるスペシャリスト。一般社団法人日本化粧品検定協会を設立し、代表理事として協会運営を行う。その他、化粧品コンサルティング、大学での講義、コラム執筆など幅広く活躍。

夏は皮脂量が冬の2倍に。ニオイの原因は「頭皮の汚れ」

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いつも通り洗っているはずなのに、どうして夏になると頭皮のニオイが気になるの?

夏は皮脂量が冬の約2倍に増え、毛穴が詰まりやすくなります。その結果、頭皮が汚れた状態になり、臭いやすくなるのです。
頭皮が汚れた状態になってしまう原因の多くは、シャンプーや間違った洗い方によるもの。酸化してしまった皮脂が洗われず、頭皮に残ってしまうことで、嫌なニオイを発してしまいます。

コメント: コスメコンシェルジュ 小西さやかさん

プロおすすめの洗髪法とシャンプーの選びかた

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洗髪のときに、気をつけるべきポイントは?

髪の表面にシャンプーをつけ、髪をこすりあわせて洗っている人。これでは、頭皮に泡が届かないため、毛穴に汚れが詰まったままになってしまいます。また、後頭部の下や生え際は、洗い残しやすすぎ残しが多い部分なので要注意。

コメント: コスメコンシェルジュ 小西さやかさん

頭皮の汚れをきれいにする、おすすめの洗髪法は?

まずは頭皮からブラッシングしたあと、髪と頭皮をしっかり濡らしましょう。髪の長い人は、頭皮まで水が届いていないことも多いので、シャワーノズルを髪のなかにくぐらせて。
手でシャンプーを泡だてたら、頭皮を持ち上げるイメージでマッサージしながら洗います。そのとき、泡を頭皮まで届けるために、5パーツくらいに分けて髪に泡をつけるのがおすすめ。後頭部からスタートすると、洗い忘れを防ぐことができます。
最後に、頭皮についた泡を髪全体にのばしたら、しっかり根元まで泡を洗い流しましょう。

コメント: コスメコンシェルジュ 小西さやかさん

頭皮のニオイを解決するためには、どんなシャンプーを選ぶのが正解なの?

髪表面のダメージ対策のために、しっとりとケアしてくれるアイテムを選びがちだけれど、夏は頭皮の毛穴汚れをしっかり洗えるタイプのシャンプーを選ぶことがおすすめです。とにかく、たまった皮脂を放置しないこと! 日中に頭皮のニオイがどうしても気になる場合は、朝シャンプーを取り入れて。

コメント: コスメコンシェルジュ 小西さやかさん

しっかり地肌を洗う「PYUAN(ピュアン)」

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PYUAN(ピュアン)は、洗うのに必要な成分を厳選した「ピュア泡クレンズ」処方。サッと泡立つふわふわの泡で、落としにくい皮脂汚れをやわらかくし、ふわっと浮き上がらせることで、地肌の汚れやベタつきをしっかり・すっきりオフ。

シリコーンフリー処方、パール剤フリー、着色料フリーなのもうれしいポイント。

出典: PYUAN

そして、PYUAN(ピュアン)は2019年7月13日(土)、パッケージデザインと香りをリニューアルして登場。今回は、5つの異種クリエイターとのコラボが実現!

左から、アーティスト Dream Ami、写真家 高橋ヨーコ、ファッションデザイナー tsumori chisato、イラストレーター 河井いづみ、ライフスタイルショップ SALON adam et rope'。計5つのクリエイターが、それぞれ「女性のなりたい気分」を表現。

香りは、香水の調香を手掛けるパフューマーと香料を共同開発し、それぞれの気分を表現。

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旅行、海、バーベーキューと外出する機会も多くなり、人との距離も近くなる季節。あなたは、夏の接近戦に自信ある?

至近距離で頭皮からモワ〜っと…なんて事態にならぬよう、まず見直すべきは日々のシャンプーから。しっかりとした頭皮ケアで、不快なニオイとオサラバしましょう。

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Edited by by.S 編集部

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