• 運命を変える眉メイクlesson

その描き方が"オバ見え"の原因かも…⁉「黒トップス」を着るときにNGな眉メイク

2019.06.24

お洋服もメイクも完璧なはずなのに、何故かしっくりこない…。そんな日は、服の色と眉毛のバランスが原因かも。

美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんいわく、特に失敗しやすいのが「黒のトップス」を着たとき。着まわししやすく、着やせ効果も期待できるアイテムだけれども、眉メイクの仕方によっては、幸薄顔や老け見えを招いてしまう場合もあるのだとか。

では一体、黒トップスを着たときには、どんな眉メイクをすべきなの?

明る過ぎる眉はNG!

黒をはじめとした深く濃い色合いのトップスを着るときは、眉色を明るくし過ぎるのはNG。眉色が明る過ぎると顔の印象がぼやけ、顔が服に負けてしまうのだとか。ナチュラルに描き過ぎて全体が薄い眉も、同様の理由からNG。

薄い眉は濃い色のトップスに顔が負けてしまうだけでなく、幸薄顔に見えたり、不健康、老けて見えたりすることも…。

コメント: 玉村麻衣子さん

眉色は「やや濃いめ」が正解

黒をはじめとした濃い色のトップスを着るときは、ある程度しっかり眉に色をのせると顔のパーツがハッキリして見え、服と顔のバランスがとれるのでおすすめ。ただし、眉全部を濃くしてしまうと、不自然な海苔眉になってしまうことも…。

髪色よりもワントーン明るい色を目指していつも通り眉メイクをして、仕上げに黒目の上あたりのみ再度同じ色を重ねると、自然に眉色を濃く見せることができます。

コメント: 玉村麻衣子さん

使用する眉パウダーの色自体を濃いものに変える必要はなし。濃い色のパウダーをチョイスしてしまうと、眉が全体的に濃く仕上がりすぎてしまうこともあるから要注意。

同じ黒トップスでも、エレガントに仕上げたいときは眉山をアーチ型にしてやや長めに。逆にハンサムに仕上げたいときは、眉山をしっかり作って短め・太めに描くのがおすすめ。

今まで「黒が似合わない」と感じてきたひとも、原因はその眉メイクだった可能性も。これからは、服の色に顔が負けていないか、バランスを考えながら服選びと眉メイクを実行してみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

Channelバックナンバー

運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

Recommend