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炭水化物を食べても太らないワケ。元ミス・ユニバース・ジャパンの意外な食生活とは?

2019.07.25

ダイエット中でも、つい“大好物”を目の前にすると食べてしまう…と悩むかたも多いのでは?
「私は炭水化物が大好きなんです」と語る、2008・ミス・ユニバース・ジャパンで ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターの美馬寛子さんは、女性が憧れる引き締まったスレンダーボディの持ち主。そんな美馬さんの食生活を紐解いていくと、好きなものを食べても太らないある秘密があるよう。くわしく話をうかがった。

たくさん食べるのにスリム

数年前からお肉を食べないペスカトリアンの食事法を実践している美馬さん。そんな彼女が減量をするときに意識する食事方法とは?

野菜や魚介は食べますし、炭水化物は大好き。もともとよく食べる方なので、体重を落としたいときは普通の人が食べる量に合わせると自然と体重が落ちていきます。加えて間食を減らします。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

食事の量を減らせば痩せる…頭ではわかっているけれど、空腹に耐えかねて食べてしまって自己嫌悪になってしまうことも多々。どうしてもお腹が空いたときは、どうすればいい?

家でボーとしていると空腹が気になってしまうので、忙しくするのがおすすめです(笑)

「食べちゃいけない」と思うからこそ余計にお腹が空いて、それを我慢するとストレスになる、という悪循環に陥らないようにしてみてください。間食をする隙がありませんし、空腹感や食べ物のことを考える時間がなくなります。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

炭水化物を食べても太らないワケ

「食生活を変えることは想像以上に難しい」と語る美馬さん。急に野菜だけを食べ始めたり、スープだけを飲んだり、急激に食事の内容を変えてみても、一時期は体重が落ちてもリバウンドしてしまった…なんて経験をしたことがある方も多いはず。

私がやらない美容法のひとつが炭水化物抜きダイエットです。私、実は炭水化物が大好きで、抜くとものすごくストレスになってしまうんです。他にも、カロリー計算や低糖質もしないですね。きちんと細く計算できる方でそれが苦にならない・楽しめる方ならいいと思いますが、私には合わないです。

いままでの人生で、最も痩せていたのは30歳前後だったのですが、その時期は食べている量が人生で一番多かった時期でもあるんです。逆に「痩せなきゃ」と自分を追い込んで食べる量を無理やり減らしていた時期は、なかなか体重が落ちなかった時期。私にとってストレスをかけないことがダイエットに最も重要なことなんです。ダイエットは、ひとの真似をそのままするのではなく、自分に合う方法を早めに見つけて実践するのが成功の鍵であるとも思います。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

美馬さんにとってダイエットにおける最大の敵は“ストレス”。だからこそ、無理な炭水化物オフはしないけれど、「砂糖」をできるだけ摂取しないようにしているとのこと。

砂糖を摂取しないためにも、私の家には砂糖がありません。甘みを足したいときには、太りにくいと言われている「アガベシロップ(甘味料)」で代用しています。
ヘルシーなイメージのある和食も、煮物には砂糖がたっぷり入っているので注意したほうがいいです。仕事やプライベートでの外食では、自分でメニューを選べないことも多いはず。なので、自分でチョイスできるタイミングがあれば、迷わずヘルシーなものを選びます。

それから、添加物もできるだけ摂取しないようにしています。忙しい日はコンビニで食事を調達することもありますが、カップ麺なんかは絶対に食べずに、お蕎麦を選んだりしていますよ。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

デトックス食材も積極的に摂る

仕事が忙しく、なかなか手の込んだ料理をする時間が取れない美馬さん。同じように、自炊ができない現代女性も多いはず。そんな慌ただしい生活の中でも、手軽に作れるヘルシーメニューがあるそうで?

私は炭水化物を抜いていない以上、体内で分解しずらいグルテンも確実に摂取しているので、デトックス食材は意識して選んでいます。デトックス食材として知られる、ブロッコリーやアボカド、ガーリックはよく食べます。加えて、私はお肉を食べないペスカトリアンなので、そこにお魚をプラスしています。

デトックス食材を使った自宅でできるおすすめのヘルシーメニューは、ブロッコリーと鮭のスチームです。忙しい女性でもブロッコリーと鮭を買ってきてスチーマーや蒸し器に入れて放置するだけなので簡単にできますよ。オリーブオイルをかけて塩胡椒を振るだけで十分においしいです。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

食べたいけれど太るから…と我慢しすぎてしまうのはリバウンドの原因ともなり得る。だからこそ、摂取するものを賢く選択しながら、食べて痩せるダイエットにトライしたい。

炭水化物がやめられずダイエットに悩んでいるひとへ、美馬さんの食生活を参考にしてみては?

取材協力/ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子

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text : Yoshiko

supervised by

ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター
美馬 寛子

08ミス・ユニバース・ジャパン。2018年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターに就任。ワールドクラスな目線で日本女性の美の可能性を広げている。
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