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年に一度、恋が叶う日。天の川に光る"織姫と彦星"を眺めて願い事を

2019.07.07

夏の風物詩である、七夕。今年の願い事は決まってる? 

一年に1度、織姫と彦星が会うことを許された7月7日、その伝説と国の神事や行事が合わさり、願い事が叶うとされているんだとか。

ロマンチックな日に天の川を眺めながら、短冊に願い事を書いてみよう。天の川が見えるピーク時間と方角とともに願いかたまでご紹介。

2019年「天の川と織姫彦星」の見頃は22時半〜

お天気さえよければ、22時半〜をピークに東の空で「天の川と織姫彦星」を観測できそう。天の川をはさんで見える、彦星(アルタイル)と織姫(ベガ)を探してみて。どちらも1等星なのでひと際、輝いているはず。

7月7日に再会を許された、織姫と彦星の七夕伝説

「天の神様の娘「織姫」は、美しいはたを織って暮らしていました。しかし、織姫ははたを織るのに一生懸命すぎて他のことに一切構いません。それをかわいそうに感じた天の神様が牛の世話している働き者の若者を見つけ、織姫の結婚相手とします。それが彦星でした。

そんな2人は、ひとめで恋に落ち、仲の良い夫婦となりました。しかし、夫婦の仲が良すぎて、2人で遊んでばかり。仕事をしなくなってしまったのです。

それを見兼ねた天の神様は怒って、織姫を天の川の西へ、彦星を天の川の東へと引き離してしまいました。

広い天の川を挟んで別れ離れになった2人は結局、仕事をせずに悲しみにくれるばかりでした。困り果てた天の神様は、前のように真面目に働けば年に1度だけ2人が会うのを許すことにしたのです。

それから織姫と彦星は、年に1度会えることを楽しみに、真面目に働き始めました。2人が再会する、7月7日は、七夕と言われ願い事が叶う日とされるようになったのでした。」

短冊に願い事を書く? 恋愛成就に繋がる願いかた

願い事を記入した短冊は、笹の先端につるし七夕の日に夜空に掲げると、恋愛運が高まるかも。

<恋愛編>

■好きな方がいる人

〜用意する短冊のカラー〜
クリーム色:好きな人と自分の名前をフルネームで書く
薄紫色:「〇〇さんと幸せになります」という風に実現後のかたちで願い事を書く

※書いた日付と、自分の住所、名前、生年月日も書くこと。

■まだ意中の方がいない人

〜用意する短冊のカラー〜
ピンク色:「2019年、恋人になる人と出会います」という風に実現後のかたちで願い事を書く

※書いた日付と、自分の住所、名前、生年月日も書くこと。

実現するぞという強い気持ちを込めて願うことでさらに成就を助けてくれるのだとか。その他、恋愛のみならずお願い事に応じて短冊のカラーは変わるので、ぜひ願い事と一緒に調べてみて。

恋を叶えてくれる7月7日、七夕。今夜あなたは、ロマンティックな一日に誰を想う?

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