マンネリ彼の心に火をつけて。ラブライフアドバイザーおすすめのラブローションを✓

2019.11.22

「うるおい不足が気になる」「もっと快感に没頭したい」「いつもと違うスパイスがほしい」そんなときに手軽にプラスできるラブローション。その種類や選び方、購入時にチェックしたいポイントをラブライフアドバイザーのOliviA(オリビア)さんがレクチャー。安全なものを選んで、彼とのラブタイムをもっと盛り上げて。

-目次-

女性が選ぶべきラブローションとは

ラブローションの選び方

ラブローションの注意点

ラブライフアドバイザーおすすめのラブローション

ラブローションいらずの…

まとめ

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女性が選ぶべきラブローションとは

女性が使うべきものは、「ローション」ではなく「潤滑ゼリー」。雑品扱いであるローションを女性が使うと、肌やデリケートゾーンがかぶれる恐れも…。

女性の膣にも使うことを想定しているものは“潤滑ゼリー”と表記されているもの。実はローションは雑品扱いで、なかにはジョークグッズ的なものも含まれます。実際「ラブホテルに置いてあるローションを使ってかぶれてしまった」という声は少なくありません。

有名メーカーのローションだとしても、男性のマスターベーション用や体の表面に塗る用に作られているものが多いです。男性の場合は洗い流せますが、女性は中にこもってしまうので、女性が使う場合は潤滑ゼリーを選択してください。安全なものをセレクトするために、女性が気をつけて選んだほうがいいですよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

ラブローションの選び方

ラブローションにもいろいろ種類があるけれど、それぞれの特徴とは? 選びやすいように、OliviAさんが直々に解説!

最も多く使われるのは水溶性のウォーターベースで、コンドームと相性が良く使いやすいですよ。セックスの最中に口にラブローションが入ってしまっても大丈夫。その中でも、サラサラとしたテクスチャーより、もったりとしたもののほうが乾きにくく快感が持続しやすいですよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

シリコンベースのラブローションは、ヌルヌル・ツルツル感を持続させたい場合におすすめ。

シリコンベースのローションは、アナルセックスでよく使われる潤滑剤です。持続力が良く、ずっとヌルヌル・ツルツル感がキープされるので、愛液が出ない肛門での性行為に適していると言えます。女性が使うとシリコンは吸収されず、セックス後に膣から体外へ排出されます。シリコンベースのラブローションを使用した後、おりものが増えるように感じるのは膣内に残ったシリコンローションが排出されているためです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

オイルベースのラブローションはコンドームとの相性が悪いのでご注意を。コンドームが破損する恐れもあるため避けるのがベター。

注意したいのは“オイル”の記載があるもの。オイルベースなら大丈夫なのですが、ベビーオイル等のただのオイルを使用するとコンドームが破損する恐れがあるので気をつけて下さい。ゴムの分子を油分が分けてしまうので破れやすくなります。コンドームの注意書きにも記載されているのですが、リップクリームの油分も気をつけましょう。コンドームで避妊をしながらラブローションを使用する際は、ウォーターベースのものを選ぶのがベターです。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

ラブローションの注意点

ラブローションは体の大切な部分に直塗りするものだから、無添加やオーガニック系のものがいいイメージ。けれど、実際のところは必ずしもオーガニックにこだわる必要なないとのこと。ただし品質はしっかりしたものを見極めて!

潤滑剤の主成分は水なので、ある程度の防腐剤を入れないと腐ってしまいます。最低限の添加物は品質を安定させるために必要。「無添加」をうたう化粧品は、各メーカーの判断で、「ある成分を排除している」ことを強調するために記載されています。ラブローションだと、パラベンフリー、グリセリンフリーのローションがあります。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

主成分の紹介等は、きちんと記載されているものを選ぶのがベター。また、オーガニックものを選ぶ場合は、オーガニック認証団体に認証されているか否か、パッケージに印があるかをチェックすることが大切。

オーガニックは日本のものが少なく海外のインポートが圧倒的に多いです。オーガニックのラブローションを選ぶ際は品質が安定したものを選びましょう。先にもありましたが、防腐のためにある程度の添加物は必要です。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

ラブライフアドバイザーおすすめのラブローション

#1 bda ORGANIC オーガニック ジェリーローション ソフトユズ&グリーンティ

出典: ライター撮影

bda ORGANICオーガニック ジェリーローション ソフトユズ&グリーンティ
200ml  2,400円(税抜)

グリーンティーとゆずの風味で、オーラルセックスも◎。もちろん膣内に入ってもOK。百貨店でも取り扱われる高品質なラブローション。

#2 bda ORGANIC オーガニック ジェリーローション ソフトユズ&グリーンティ パウチタイプ

出典: ライター撮影

bda ORGANICオーガニック ジェリーローション ソフトユズ&グリーンティ
10g l× 10枚入り(カード型個包装) 2,000円(税抜)

チューブタイプだときちんとキャップを閉めないとフタ周辺がカピカピしたり、空気を含んでねっとり硬くなってしまうことも。どれくらいで使い切れるか分からない場合はパウチタイプがおすすめ。1回使い切りで衛生的かつ、持ち運びも便利。

#3 bda ORGANIC オーガニック ジェリーローション ハード

出典: ライター撮影

bda ORGANIC オーガニック ジェリーローション ハード アロエ&グリーンティ 無香料
300mL 2,300円(税抜)

ハードユースを求める方におすすめなのがこちら。うるおい感がたっぷりなだけでなく、もったりとした粘度のキープも期待できるラブローション。使う人を選ばない無味、無臭、無色もうれしいポイント。

#4 リューブゼリー デリケートイン

出典: ライター撮影

リューブゼリー デリケートイン
6g×4本 1,000円(税抜)

買い求めやすいラブローションといえば、ドラッグストア等で手に入れられる『リューブゼリー』。その中でも使い切りタイプでより手軽なのがこちら。

容器からそのまま注入できるので、女性が事前に仕込んでおけるのが特徴。たっぷり入ったチューブ入りの潤滑ゼリーはお得感はあるものの、時々しか使わない場合、出し口がカピカピになってしまったり、開封後の保存状態で品質が変わってしまうことがあります。本品は使い切りなので気軽に少量使いできますよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

#5 ウェットトラストプロ

出典: ライター撮影

ウェットトラストプロ
30本入り 3,584円(税込)
60本入り 6,537円(税込)
120本入り 12,547円(税込)

ウェットトラスト・プロは愛液と見間違うほどのテクスチャーです。タンポン型のケースに入っていいて、コンパクトサイズで持ち運びしやすく、衛生的な使い切り。ワンプッシュで簡単に仕込むことができます。薬局やネット通販で気軽に手に入れられますよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

#6 アイディルーブ モーメンツ(写真左)
#7 アイディルーブ フルトピア(写真右)

出典: ライター撮影

【左】
アイディルーブ モーメンツ[ID Moments®]
65ml 1,600円(税込)

シリーズ内で特に慎重に作られたのがこの『アイディ モーメンツ』。コンドームと相性がいいウォーターベース。グリセリン、パラベン不使用でマイルドな使用感が特徴。挿入時の快感を徹底的に追及しながら、自然なうるおいが持続。主にネット通販で販売中。

【右】
アイディルーブ フルトピア[ID Frutopia®]
30ml 1,300円(税込)
100ml 2,585円(税込)

100%ナチュラルフルーツから抽出したフレーバーを使用した、フレッシュな香りが最大の特徴。すいか、ラズベリー、ストロベリー、チェリー、マンゴパッション、バナナの6種のフレーバーからお好みのものを選べる。砂糖やパラベンは不使用で、敏感な方にもやさしい使用感。ウォーターベースでべたつくことなくコンドームとの相性も◎。主にネット通販で販売中。

#8 よぶんなものが入っていない 99%水潤滑ゼリー

出典: 相模ゴム工業株式会社

コンドームメーカー『相模ゴム工業』から発売されている『よぶんなものが入っていない 99%水潤滑ゼリー』は、コンドームと相性がいい潤滑ゼリーです。値段も手頃でドラッグストアで購入可能ですよ。余分なものが入っていないのが特徴です。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

潤滑ゼリーいらずの…

出典: ライター撮影

グラマラスバタフライシリーズ
上記写真の『ジェルリッチ』はシリーズ内でもゼリー量が最高。

「(潤滑ゼリーを)使って」と言えない方のための“潤滑ゼリーたっぷりコンドーム”もあるんです。使うタイミングがわからない方にもおすすめです。ゼリーがコンドームの先端にたっぷり付いているので、挿入時にスルッと入ってくれますよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviAさん

まとめ

・女性がラブローションを使う際は表記をチェック。「ローション」ではなく「潤滑ゼリー」を選ぶのがマスト。
・水溶性のウォーターベースのラブローションはコンドームとの相性がいい。
・シリコンベースのラブローションは後背位向け。
・オイルベースのローションはコンドームとの相性が悪く、破損の恐れも。

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うるおい不足を感じるかた、いつもとひと味違った夜を楽しみたいかた。手軽に取り入れられるラブローションを試してみてはいかが。マンネリ気味だった彼が、何度も求めてくるようになっちゃうかも…?

取材協力/ラブライフアドバイザーOliviA

text : Yoshiko

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