今夜から、三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が出現。星降る空に何を願う…?

2019.08.11

猛暑を通り越して酷暑な今年。この夏、想い出はたくさんつくれた?

2019年8月11日〜13日未明にかけて、三大流星群のひとつである「ペルセウス座流星群」が出現。いずれの夜も、23時〜25時頃から流星が出現するようになり、薄明の始まりにかけて流星の数が多くなると予想されている。

ロマンティックな夏の想い出に、夜更かしするのもアリじゃない?

いちばんの見頃は12日深夜〜13日明け方

8月13日のAM2時半〜4時頃がいちばんの見頃で、月が沈んだ後から薄明が始まる前、空が暗い場所であれば月明かりの影響がほぼなくなり、1時間あたり30個程度という多くの流星を観察できる可能性が。

観察のコツは、月あかりを避けること

流星群は、空のいたるところで広範囲にわたって流れているから、じーっと同じ方向を見ていてはだめ。できるかぎり視界が開けたところで、空全体を見渡してみて。最低でも15分ほどは観察を続けるとよいみたい。

流星群の見やすさには、月あかりが大きく影響するそう。なるべく月に背を向けたり隠すなどして、月光が目に入らないように。

夏の夜空にきらめく、無数の星たち。願いを心で唱えながら、今夜は素敵な流星が見られますように。

text : by.S編集部

Edited by by.S 編集部

女性の美しさを後押しする"ファッション・美容"情報をお届け。

Recommend