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「この時季にウザいわ…」暑苦しい顔の女と思われちゃう、夏の3大NG眉メイク

2019.08.19

ファンデやリップ、アイシャドウは季節に合わせて変えるけれど、眉メイクは1年中同じというひと、結構多いのでは?眉だって季節に合わせて衣替えが必要。特に夏の眉メイクは、一歩間違えると暑苦しい顔に仕上がってしまうことも。

そこで今回は、夏に避けたいNG眉メイク3選を美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんがご紹介。いつの間にか相手に「暑苦しい…」と感じさせてしまう残念眉になっていないか、今すぐチェック!

NG1:太すぎ眉

まず注意したいのが「太さ」。ここ数年は太めの眉が流行しているけれど、太すぎるのはNG。また、太すぎる眉はボテッとした仕上がりになり、顔がもったりむくんで見えることもあるのだとか…。

NG2:輪郭ハッキリ眉

次に注意したいのが「輪郭」。輪郭をしっかり描いてしまうと重厚感が出てしまい重々しい印象に見えてしまうのだとか。

通気性が悪く、暑苦しい表情に見えてしまいます。

コメント: 玉村麻衣子さん

NG3:濃すぎ眉

最後に注意したいのは「濃さ」。眉を全体的に濃く描きすぎると、海苔がはりついたようなベタッと暑苦しい印象になってしまうのだそう。

夏の眉メイクは、これが正解!

夏におすすめな涼しげ眉メイクのポイントは、以下の3つ。

(1)やや細め
(2)輪郭をハッキリ描きすぎない
(3)髪色より1~2トーン明るい色

まずは「細さ」。夏はやや細めの方が、涼しげな表情に仕上がる。眉を太く描きたいときも、目の縦の幅の2/3までを目安にするのがポイント。

眉尻をキュッと細めにすると顔に清涼感が出るのでおすすめです。

コメント: 玉村麻衣子さん

次に「輪郭」。夏は綿やリネンなど通気性のよい軽やかな素材の服が多いもの。眉も輪郭を描きすぎずに"通気性をよくする"のがポイント

輪郭を描きすぎてしまった場合、スクリューブラシで輪郭を軽くぼかすとよいです。

コメント: 玉村麻衣子さん

最後は「濃さ」。夏は明るいカラーの洋服を着る機会が増えるもの。基本的の眉色は「髪色より1トーン明るい色」だけれども、ビタミンカラーやペールトーンなどの彩度や明度が高い色のトップスを着るときは、いつもより気持ち明るめに仕上げるよう意識するといいのだとか。

また、眉メイクが消えやすいというひとは消えやすい部分をリキッドアイブロウで描き、その上からいつも通り眉メイクをするのがおすすめなのだそう。

リキッドアイブロウは眉メイクアイテムの中でも特に消えにくいので、夏の眉メイクの強い味方になってくれます。

コメント: 玉村麻衣子さん

眉にも"通気性"が必要だなんて目からうろこ。今回紹介した夏の眉の描き方を参考に、夏の暑苦しい顔のコテコテ女から脱却して。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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