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女心をくすぐる。「新吉原」のおしゃれだけど、ちょっとエッチな小物が気になる…

2019.08.27

いま、ファッション・美容業界人など おしゃれなひとたちのあいだでひそかに話題となっているブランド「新吉原(しんよしわら)」をご存知?
ほかとは明らかに一線を画し、小粋な東京土産として印象的な小物を取りそろえる大注目のブランド。おしゃれで刺激的、ちょっぴりエッチな小物をピックアップ。

「新吉原(しんよしわら)」って、どんなブランド?

東京を代表する観光地・浅草。そこからほど近い「吉原」は、江戸時代に遊郭として栄えた歴史あるエリア。さまざまな文化や流行を生み出し、舞台や小説でもたびたび取り上げられているほど。

そんな色街の艶っぽい雰囲気を、小物として楽しめるのが「新吉原」のアイテム。
ブランドの主宰である岡野弥生氏は、吉原生まれ 吉原育ち。ブランドを立ち上げる以前は、女性ファッション誌のエディターとして活躍していたという。

エッジの効いた品々は、お土産やプレゼントとしても喜ばれること間違いなし。

ちょっぴりエッチでかわいい。気になる小物をピックアップ

# おなごかんざし

ベッ甲イソガイ×新吉原「おなごかんざし」small 28,000円(税抜)

東京亀戸のべっ甲工房「ベッ甲イソガイ」とのコラボアイテム。通常のかんざしと、先が耳かきになっているタイプの2種展開。艶やかな黄金色が、深く吸い込まれるような濃淡に溶け合うべっ甲の美しさが楽しめる本品。

樹脂やプラスチックとは全く違う、官能的な雰囲気をまとわせてくれそう。

# マルシェバッグ「猫と菖蒲とおっぱいと」

マルシェバッグ「猫と菖蒲とおっぱいと」 2,315円(税抜)

新吉原ロゴをちょっぴりアレンジ。上には猫、両脇には菖蒲(ショウブ)の花を添えたmuumenna氏によるイラストが印刷。

大きなサイズのコットンバッグでマチもたっぷり。薄手なので、メインのバッグにたたんで入れておくのも◎。

# 手ぬぐい

手ぬぐい「赤い襦袢」 1,800円(税抜)

襦袢の裾を引っ張られた女性の足がチラリと見える色っぽい絵柄。名残惜しそうな表情がかわいらしい。

右上に余白部分があるので、メッセージを書いてプレゼントするのも◎。

# 手ぬぐいに名入れサービスも!

〈期間限定〉刺繍名入れサービス 2,315円(税抜)

定番の「吉原手ぬぐい」の刺繍部分に、ひらがなで印字できるサービスが。(4文字以下 / ハート部分は赤、文字の部分は黒の糸)

名入れすることで、ほかにない贈り物として喜ばれそう。

※手ぬぐいの絵柄は一部完売しているもののありますが、再販を予定しております。また、名入れサービスは現在は受け付けていません。再開した際には、公式ホームページにてお知らせいたします。

今回紹介したアイテム以外にも、個性あふれるアイテムを多数取りあつかう「新吉原」。ちょっぴりエッチでセンスあふれる小物は、おしゃれなかたへのお土産や贈り物にもぴったり。もちろん自分のために買って、友人に自慢しちゃうのも大アリ。

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配信日:土曜日(不定期)

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text : Yoshiko

supervised by

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by.S編集部

最新ファッション・美容情報に日々揉まれながら、美の修行中。プライベートではアート、ダンス、韓国、バンド…と個々に芸を肥やす、アラサー世代の編集部。
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