• 「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

「型崩れを防ぐには、安全ピンが有効」旅慣れたプロの収納テクと、“着映える服”

2019.09.04

連休や、土日に有給をくっつけて計画している、旅行。ここぞとばかりにいっぱい写真を撮る機会(あまり撮らなくなりますよね大人って)。せっかくですもの、可愛い服で映りたい! おしゃれなひとはどんな旅服を選抜している?

お手本は、旅慣れたファッションプロ、Ameri VINTAGEの黒石奈央子さん。着映える服、着まわしできる服、連れていくべきアイテムとは?

旅のお供にしたい“着映え服”の条件

毎月のように国内から海外まで飛び回る黒石さん。目的は仕事、バカンス、それぞれ。

そんななか、バカンスに選ばれる服は、とっておきの心踊るアイテムばかり。

海外へ行くときは、カラフルなアイテムを持っていきたくなりますよね。

コメント: 黒石奈央子さん

ビーチリゾートには、その土地に映えるエスニック柄を選んだり…。

コメント: 黒石奈央子さん

特に今年は、海外のストリートに映える、ビビッドな赤いワンピースが気分。

コメント: 黒石奈央子さん

いつでも着られるような、無難な黒アイテムはあまり着ません。でも、黒を着たいときはセットアップアイテムをセレクトして頭にバンダナを巻いたりして、リゾート感を盛り上げています。

コメント: 黒石奈央子さん

非日常の気分を演出してくれる特別なコーディネートに身を包めば、心も晴れるし、写真映えも完璧。

1着でコーデ無限大。旅を楽にする着まわし服とは

せっかく特別なバカンスだもの、とっておきの服をたくさん着て写真に写りたい。…けれど、現実はそんなことも言えない。荷物は最小限まで、軽くしたい。そんなときに黒石さんが重宝しているのが、優秀ワンピース。

このワンピースは、着まわし力も写真映えも抜群のアイテム。わたしも夏の間ヘビロテしました。

コメント: 黒石奈央子さん

ノーマルに着る以外にも、水着の上から羽織り物としても、2wayで使えるのが魅力的。畳んでもシワにならないコットンレースは、旅にぴったりの素材感。

潰れやすいハット、どうやって持っていく?

黒石さんが海外によく連れて行くのは、ビーチに映えるラフィアハット。

型崩れしやすい素材の麦わら帽子。きちんと保管しないと、旅先に着く頃にはぺちゃんこになっている、なんてことも…。黒石さんの対策は?

わたしは、機内持ち込みの大きめバッグに入れて持ってゆきます。入れ方は、型崩れしないように、バッグ内に安全ピンで固定しているんです。

コメント: 黒石奈央子さん

ほんの一工夫で、大切なアイテムを守るみたい。

アクセ、バッグ、靴…小物はどれくらい持っていく?

旅先でも完璧なコーディネートで憧れの大人旅を魅せてくれる黒石さん。だからこそ、小物にも手を抜かない。

アクセサリーは、自宅のアクセスペースにあるゴールドとシルバーのヘビロテアイテムを合計10点以上持っていきます。

コメント: 黒石奈央子さん

収納は、Ameriの小さいトラベルポーチを活用中。たくさん入って、キャリーケースにも収納しやすいんです。

コメント: 黒石奈央子さん

バッグは、ミニのショルダーバッグを3つほど。小さいアイテムしか持っていかないのが鉄則です。

コメント: 黒石奈央子さん

シューズは、ウエッジソールサンダルに、ヒール、フラットサンダルと、それぞれ3、4足持っていきます。

コメント: 黒石奈央子さん

大きめのキャリーケースに詰め込むのは、お気に入りの服と、これからはじまるわくわく感。せっかくの大人旅だもの、妥協なしでおしゃれしましょ。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

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「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人」で水曜日(毎週)配信中!

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