• 運命を変える眉メイクlesson

最短10秒で眉完成!眉メイク迷子たちを救う、SNSで話題「フーミー」のアイブロウ

2019.09.23

ヘア&メイクアップアーティスト・イガリシノブさんプロデュースの「フーミー(WHOMEE)」は、使い心地はもちろん、見た目もかわいいと最近人気を集めているコスメブランドのひとつ。

なかでもSNSで話題になっている、誰でもナチュラルな眉が簡単に描くことができる「極太アイブロウブラシ」と、女性らしさを引き立ててくれる他にはない絶妙カラーの「赤みアイブロウ」を調査。美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに使用感と使い方を徹底レポしてもらった。

テク不要!最短10秒で眉が完成する、フーミーの太ブラシ

広島県・熊野の職人が1本1本手作りした、フーミー アイブロウブラシ 熊野筆。適度なコシがあり、肌あたり抜群。ヘッドはかなり大きめ。

私が普段使用しているスックのものと比べると、ヘッドの大きさがかなり大きいことが分かります。

コメント: 玉村麻衣子さん


眉頭に当ててみるとこんなかんじ。

太く大きいブラシなので、一度でざっくりと一気に眉を描くことに適している反面、小回りがきかないので繊細に描き足したり、眉を微調整するのは難しいです。

コメント: 玉村麻衣子さん

このブラシは「ざっくりとしたラフな眉を描きたいとき」「時短である程度自然な眉を描きたいとき」などにおすすめ。ふんわりとした眉を時短で作ることができるのだそう。

このブラシを使った、玉村さん流・短時間でナチュ眉を描く手順をご紹介。

① 眉頭手前から色をのせていく

まずブラシにパウダーをとり、眉頭手前からブラシをジグザグと小刻みに動かしながら眉尻に向かって色をのせていく。

ブラシに残ったパウダーを眉頭になじませたら完成。

一度でざっくり全体に色をのせることができるので、片眉10~20秒程度で仕上がりました。

コメント: 玉村麻衣子さん

ブラシがしっかりパウダーを含むため、パウダーを何度も取り直さなくても一回できれいに色をのせることができました。

コメント: 玉村麻衣子さん

ブラシに適度なコシがあり、安定感のある描き心地のため、高いテクニックがなくてもそれらしい自然な眉に仕上がるのだとか。

② 形を綿棒やスクリューブラシで整える

ただしブラシが太い分、眉尻が太くなったり、眉頭~眉尻がすべて同じ太さになってしまう場合もあるので、形が気になるひとは、綿棒やスクリューブラシで調整してみて。

これで完成。

短時間でラフな眉が描けるというのがこのブラシの魅力だと思いました。きれいめ眉やきちんと感のある眉を描きたいときはこれ一本だと厳しいかな…と思いますが、休日や忙しい朝に、細かいことは気にせず短時間でパパッと眉をそれらしく仕上げたいときはとても活躍してくれるアイテムだと思います。

コメント: 玉村麻衣子さん

【メリット】
・一度でざっくり眉全体を描ける
・短時間でナチュラルな眉が描ける
・安定感のあるブラシで、テクニックがなくても描きやすい
・自然な太眉を描きたいときには○
・ラフな眉を描きたいときには○

【デメリット】
・ブラシが太く、小回りがきかないので、眉の微調整や細かい描き足しができない
(描いた後に他のブラシやペンシルで微調整が必要になることも)
・ブラシが太く、眉尻がボサッと太くなる
・ブラシが太いため眉頭が描きづらい
・左右対称に描くことが難しい
・きれいめ眉、きちんと眉を描きたいときには×

コシのある熊野筆なのにお値段も手ごろ。眉メイクがうまくいかない、時短で眉を描きたい、というひとは一度お試しあれ。

フーミーで作る、ほんのり血色を感じる「やわらかな赤み眉」

続いてご紹介するのは、「やわらかで女らしい雰囲気」を作るのにピッタリだという、フーミー/アイブロウパウダー(+ red brown)。

A.アッシュ系のブラウン
B.深いレッドブラウン
C.淡いピンク

のほんのり赤みを感じられる3色のパレット。ブラシは太ブラシと細ブラシの2種類付属。

女らしさを醸し出したいときは、ほんのり赤みが感じられるレッドブラウンがおすすめ。顔に血色がプラスされ、顔立ちをやわらかく見せてくれます。

コメント: 玉村麻衣子さん

こちらのパレットを使った、玉村さんの眉メイク手順をチェック。

① 太ブラシで眉全体に色をのせる

AとBを5:5の割合でブレンドし、太ブラシで眉全体にざっくり色をのせる。このときブラシを小刻みに左右に動かしながら眉頭手前~眉尻に向かって色をのせるのがポイント。眉頭は最後にブラシに残ったパウダーをなじませる程度でOK。

こちらの太ブラシはコシとやわらかさのバランスがよく、輪郭が際立ちすぎずふんわり眉に色をのせることができます。

コメント: 玉村麻衣子さん

② 細ブラシで描き足し

細ブラシにAとBを同じようにとり、色のりが甘い部分や形の微調整したい部分を描き足す。

③眉下にピンクをぼかす

太ブラシにCのピンクをとり、眉下ラインをぼかすように色をのせる。眉下ラインがほわっと自然にぼけ、眉にやわらかさが出る。また、淡ピンクのパウダーで血色が加わることでより女っぽい目もとに導いてくれるのだとか。

これで完成!

ほのかに赤みが感じられるレッドブラウンは使いやすい色。ブラウンやボルドーといった秋カラーのトップスとの相性も抜群。太・細ブラシも使い勝手がよく、やわらかな眉が描きやすいのだそう。

Aのアッシュブラウン系を単体で使うこともできるので、色々な眉メイクを楽しめるパレットだと思いました。

コメント: 玉村麻衣子さん

熊野筆でふんわり、血色ブラウンで女らしく。アンニュイな雰囲気を求めるなら、フーミーのアイブロウシリーズをあなたも一度お試ししてみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

Channelバックナンバー

運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

Recommend