いい女は“平凡スイーツ”を選びません。センスのいいひとが贈る、こだわりの手土産を✓

2019.10.31

仲のいい友人に。おしゃれな同僚に。お子さんのいる上司に。どんな品を渡したら相手が喜んでくれるか。贈る側のセンスが問われる、手土産問題…。

今回は、そんな悩ましい問題を解消すべく、幅広い人脈を持ち、多数の商品プロデュースやディレクションにも携わる、ビューティプロデューサーの平野宏枝さんが、これを贈れば間違いない!センス抜群の手土産を紹介してくださった。

大切なかたへの手土産…平凡スイーツは選びません

日ごろやビジネスシーンでちょっとした手土産を持っていきたいとき、何を贈るべきか迷いがち。スイーツが一般的に多いかと思いますが、スイーツを贈るときにも、私は “どんな材料で作られたものなのか”という点をみて選ぶようにしています。

というのも、家族、友人、ビジネスパートナーなど大切なかたへ贈る手土産。砂糖や保存料、着色料など、原材料の観点で安心できないものは贈りたくないですよね。

コメント: ビューティプロデューサー 平野宏枝さん

大切なひとに贈る手土産としてはもちろんのこと、初対面の出会いのシーンでも、健康志向が高まる昨今、からだにやさしいスイーツを選んでおいて間違いはないはず。

そんな平野さんが選ぶこだわりのスイーツとは、たとえばどんなものなのか。おすすめのスイーツ手土産を教えてもらった。

平野さんのおすすめスイーツ手土産

平野さんがおすすめしてくださったのは、「SANCTUARY FOODS.(サンクチュアリーフーズ)」という原材料をこだわり抜いて作るウェルネススイーツ専門店。

「SANCTUARY FOODS.」は、塩川直子さんによって今年(2019年)立ち上げられたスイーツブランド。

何も気にしない不摂生な20代を送っていたという塩川さんは、そんな生活を続けていくうちに、心も体もボロボロになっていったという。
しかし、カイロプラクターでもあるいまのご主人に出会うことで生活習慣を見直し、その後妊娠。重度のアトピーと喘息持ちの息子さんを育てるなかで、薬への疑問、身体のメカニズムへの興味など、次第に“自然が多い環境”へと目が向くようになり、現在の「SANCTUARY FOODS.」が位置する葉山(神奈川県)に移住。

免疫学・栄養学を深めていくうちに、「健康的な体・エネルギッシュで動ける体・そして健康的な考えかたができる思考やマインドが必要で、それがあってはじめて人間は幸せな人生を送ることができる」という考えに至り、それに基づいた食べ物を提供したいと「SANCTUARY FOODS.」が生まれた。

そんな「SANCTUARY FOODS.」の第一弾となる渾身のスイーツが、「ENERGY BREAD-BANANA(エナジーブレッド バナナ)」。こちらは、穀物アレルギーもしくは小麦アレルギーにも対応してくれるやさしいスイーツ。

エナジーブレッドはとにかくおいしい。体に良いだけじゃなくて、おいしさをとことん追究されているという点も。

食べると元気になるウェルネススイーツ。ストレス社会と言われる現代での、エネルギー補給に抜群だと思います。

コメント: ビューティプロデューサー平野宏枝さん

ENERGY BREAD-BANANA 1本 3,800円(内税)/ 1カット 400円(内税)

SANCTUARY FOODS.
http://sanctuaryfoods-hayama.com/

有機バナナをぜいたくに3本使用。新鮮かつ生命力あふれた平飼いの卵に、有機ココナッツシュガーが織りなすやさしい甘み、しっとりとなめらかな舌触りは、グルテンフリー・グレインフリー・ソイフリー・ギルトフリーとは思えないほどの絶品スイーツ。

しかもこの秋から、葉山町のふるさと納税の返礼品にも採用されたというから驚き。土地のイメージにもぴったりなスイーツは手土産に◎。

エネルギーを健康的かつ効率よく摂取でき、罪悪感なく食べられるスイーツは、自分用としてももちろんおすすめ。運動前、仕事前、ストレス時…さまざまなシーンにやさしく寄り添ってくれるはず。

個包装タイプもあるので、人数の多いオフィスや手を汚したくないシーンにも気兼ねなく渡すことができる。

現在は、「ENERGY BREAD-BANANA」がメインの商品となるが、今後さまざまスイーツが増える予定とのこと。

◆◆◆

おいしいだけじゃ、物足りない。いま選びたいのは、こだわりの素材をぜいたくに使用したウェルネススイーツ。そんなセンスが光るスイーツ手土産、あなたの選択リストに加えてみては。

取材協力/ビューティプロデューサー 平野宏枝

text : by.S編集部

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