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「長所はローテ見せ」小嶋陽菜の印象操作テクと、1分で完売“こじはる服”人気の秘密

2019.11.08

小嶋陽菜さんは、国民的アイドルとして駆け抜けた20代を経て、30代をむかえた現在、タレント・モデルの“出る側”と、ブランドプロデュースなど“つくる側”を両立中。

手がけるブランド「Her lip to」は今年「Rakuten Fashion Week TOKYO」に初参加し、10月19日(土)・20日(日)の2日間限定でPOP UPストアをオープン。整理券配布には長蛇の列をつくり大盛況。

今回、小嶋さんに服づくりのこだわりや、着こなしテクを聞いた。

出典: ©Japan Fashion Week Organization

1分で完売してしまう、人気の秘密

出典: Her lip to

ECと限定ポップアップストアで展開している「Her lip to」。人気アイテムは1分で完売してしまうほどだという。人気の秘密を探った。

服づくりのうえで意識しているのは、体のラインがきれいに見えること。特にチェリー柄のワンピースは販売してすぐに完売したため、再販のリクエストが多く、これまでに何度か再販しています。デコルテがきれいに見える胸もとのカットに、ウエストもきゅっと絞って女性らしく。

ふだん雑誌の撮影などで洋服をたくさん着るなかで、洗練見えするポイントってシルエットだと感じているので、こだわっています。

そしてわたし自身も30代になったので、大人が着たくなる「大人っぽさ」も意識してつくっています

コメント: 小嶋陽菜さん

30代になってからは「大人の肌見せ」へ

出典: ©Japan Fashion Week Organization

「私服もおしゃれ」と話題の小嶋さん。着こなしのうえで、30代になって変わったことを伺うと、

肌の見せ方を変えましたね。「大人の肌見せ」を意識するように。デコルテを出すなら、ロング丈のスカートにして脚は出さない、など、露出のバランスをとるようにしています

コメント: 小嶋陽菜さん

長所は「ローテ見せ」

出典: ©Japan Fashion Week Organization

服の形やデザイン、リップの色など、何でも“自分に似合うもの”を知ったうえで、「いつもそればかり」なワンパターンにならないように意識しています

コメント: 小嶋陽菜さん

ローテーションしながら、さり気なく長所をアピール。そんな印象操作の計画性も持っていたいもの。

自分の良さを理解した着こなしテクや、印象操作テク、早速参考にしてみて。

取材協力 Her lip to

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