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プロ談「やめとけ」おブスパンツの特徴と、体型悩みをカバーする“神パンツ”2019

2019.11.13

今や脱コンサバに履くテーパードパンツが、大人ファッションのトレンド入り。パーソナルスタイリストの大日方久美子さんに、おしゃれもスタイルアップも叶う“神パンツ”の条件と、知っておきたい“やめとけ”なNG条件を聞いた。

これぞ「買い」条件。美シルエットが叶うテーパードパンツとは

ワイドパンツはもはや定番、と思いきや、腰張りさんや太ももが太いひとだと足が太く見えてしまうことも。

テーパードパンツだと、腰〜太ももにゆとりがあって裾にむかって細いのでスタイルアップ観点でも難を隠し、細見えが叶う神パンツなんです

コメント: 大日方久美子さん

今年の神パンツはテーパード! 大日方さんも最近はテーパードパンツが手放せなくなっているとか。

そこでおしゃれのプロ・大日方さんに、手に入れるべき神パンツの条件を聞いた。

・おへそが隠れるくらいのハイウエスト
・太ももに幅/ゆとりがある
・前に2本タックが入っている
・センターラインが入っている
・お尻の高い位置にポケットがある
・丈はくるぶしが隠れるくらいか、ギリギリ見えるくらい

コメント: 大日方久美子さん

身長165cmの長身な大日方さんはくるぶしが隠れるくらいの丈感がお好きなのだそう。低身長さんはギリギリくるぶしが見えるくらいのほうが“抜け”になるのでおすすめ。

「やめとけ」な、おブスパンツ

・お尻にポケットがない
・丈がくるぶしから5cm〜上

お尻にポケットがないと、ヒップアップが期待できず、スタイルが悪く見えてしまう恐れも。

また、「いちばんは丈感!」と豪語する大日方さん。意外とくるぶしから5cm〜上の短めなものって多いみたい。この抜けがありすぎるとスタイルアップからも洗練見えからも遠ざかってしまう。いくらお得なプチプラなパンツではあっても、おブスパンツへの出費は控えたい…。

そして、「ウエストの後ろがゴムのパンツは、ヒップのシルエットをよく確認した方がいい!」とも。楽ちんで手に取るひとも多いけれど、お尻のラインは意外と綺麗に保たれず、グチャっとしてしまい、美しいヒップラインがつくれないのだとか。

私がパーソナルスタイリングの仕事をしていて、ウエストの後ろがゴムのテーパードを使わないといけないとき、たとえばジャケットで隠すなどヒップ部分は見せない着こなしを提案します。

コメント: 大日方久美子さん

大日方さんコラボの神パンツ、11/16(土)再販決定!

前回9月にオンライン販売したというこちらのアイテム、5号〜9号は即完売してしまったそう。特に人気だったのは「ダスティピンク」。11月16日(土)より待望の再販が決定。

新幹線で移動してもスーツケースに入れていてもほとんどシワなし。

脚のラインを拾わない生地を探してもらい、気兼ねなく穿けるのにエレガントさもある仕上がりに。しかも自宅で洗えます。

コメント: 大日方久美子さん

秋冬は「黒」「グリーン」にも注目が集まっているよう。家で洗えて、シワになりにくいという、手入れのしやすさも魅力の一つ。素材にポリウレタンも含まれているので、さらっとした穿き心地で、とにかく長時間穿いていても楽、というのが嬉しい。

今回も即完売が予想されるから、急いでサイトをチェックしてみて。

品格ある大人ファッションの必須アイテム「神テーパードパンツ」。買い条件&やめとけ条件をマスターして、ヘビロテの一本をゲットして。

取材協力/Personal Stylist 大日方久美子

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配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

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