• 心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

“スウェット越え”のリラックス。上質を知る女の「大人おうち服」と「心ほぐれるグッズ」

2020.01.01

おこもり派の年末年始、今年はどう過ごす? ゆったりと過ごせる貴重な時期、一年がんばった私を労わりリラックスしたいもの。

憧れのあのひとは、どんな風におうち時間を過ごしているのか。ライフスタイリスト大田由香梨さんに聞いてみた。

大田由香梨さんの「おうち時間」を覗き見

出典: 大田 由香梨さん

おうちの中って誰にも会わないし自分だけの世界。だから、何を着ていても自由。

普段外には着ていけないドレスでも、自分の体型を確認できるルームウェアでも。一番自分らしい服が着られる時だと思います。

コメント: 大田由香梨さん

冬のルームウェアといえば、なんとなくリラックスできて防寒も叶うスウェットを選びがち。でも「それってちょっと、もったいない」と大田さん。まわりを気にせず着られるからこそ、自分の好きな服に身を包みたい。ウキウキするようなルームウェアは、幸せなおうちリラックス時間を約束してくれる。

インドで購入したという伝統的なブロックプリントを利用したANOKHIのルームドレスが、大田さんのいまのお気に入り。

出典: 大田 由香梨さん

ANOKHIのガウンは、インドコットンの生地に、ハンドプリントの美しいテキスタイルが魅力的。

とても軽く。肌寒い朝夕は、軽く羽織ると意外と暖かいです︎。
コットン100%のナチュラルな生地に包まれると、心身ともにリラックスできます。

コメント: 大田 由香梨さん

出典: 大田 由香梨さん

また、リラックスできる締め付けのないヴィンテージドレスも、ルームウェアとして愛用。

ヴィンテージドレスは、LAのFlea Marketで20ドルくらいで購入したもの︎。左の黒いドレスは、長く着ていて、自分のクローゼットの中でMYヴィンテージ入りしたもの︎。

花柄のドレスは着ていると気持ちも上がり、外に出る時よりも、リラックス感のある女性らしい気持ちでいられる気がします。

スウェットは楽だけど、意外と重さもあり締め付けもあるので、油断すると、ダラダラと、どこまでもだらしのない動きになってしまう気がして(笑)。ドレスの方が、動きが穏やかでいられる感じがします︎。

コメント: 大田 由香梨さん

体型キープのいましめのために。大田さんの隠しアイテム

ゆるっと過ごすだけでなく、体型キープを目指すのも大田さん流おうち時間。チャコットトリガーボールウッドローラーは、何かをしながらコリをほぐせる大田さんのお気に入りアイテム。トリガーボールは肩甲骨やお尻にローリング。ウッドローラーは足裏やふくらはぎに刺激を。

自分のシルエットを見られるように、体のラインがでるレギンスやトップスを着ることもあります。映画を見ながら運動したり。チャコットのトリガーボールやウッドローラーで凝りをほぐすと、一気に目が覚めるんですよ。

コメント: 大田 由香梨さん

目にも楽しい、ハーブティーでほっこり癒されて

出典: 大田 由香梨さん

ほっこり癒されるティータイムには、目にも楽しいお茶がおすすめ。大田さんが最近ハマっているマロウ茶は、透きとおるような美しいブルーのお茶。この青いお茶にレモンの輪切りを入れると、色がピンクに変わるそう!

大好きなお茶はたくさんストックしています。最近はマロウが入った北海道・富良野の相内農園で作られている有機ハーブティーが好きです。胃や喉によいマロウはいまの季節におすすめで、きれいな青が可愛いんです。レモンを入れるとピンク色に変わるのが面白いし飲みやすくて。わたしはプラスハチミツを入れて飲んでいます。

コメント: 大田 由香梨さん

出典: 大田 由香梨さん

リラックスを構成するアイテムをひとつひとつ丁寧に選ぶことで、おうち時間がリッチに。年末年始のおこもり前に、ウキウキするウェアとグッズをそろえてみては?

取材協力 Stylist/大田由香梨

Channelバックナンバー

心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

配信日:火曜日(不定期)

積み重ねて生きていきたい女性のための、衣・食・住 ストーリーの描きかた

text : あゆみ

supervised by

スタイリスト/ライフスタイリスト
大田 由香梨

ファッション誌のスタイリストとしてキャリアをスタート。のちにその経験をベースに、衣食住の全てをスタイリングする”ライフスタイリスト”として活動。
by.Sチャンネル「心地よく暮らす、ということ。STORYのある女」で火曜日(不定期)配信中!

Recommend